2012年01月26日
[ケータイ会議SOLO?]「ここ知り」第4回です。
ということで、ARROWS X LTE F-05Dの「ここが知りたい」も、第4回です。今回は、ダイヤラー・電話帳、テザリング、SIMロック解除について書きました。
「ケータイ会議SOLO」で前にご紹介したF-02Dのテザリングは、「Xiパケ・ホーダイ フラット」にmopera Uスタンダードプランの組み合わせで使っています。この契約のミニUIMをARROWS X LTEに挿し替えて、spモードのテザリングを使うこともあります。これでいくら使っても、今はキャンペーン中なので、4410円以上とられることはありません。何が言いたいのかというと、「Xiスマホにおいては、APNをどう設定しようと、パケット料金に変わりは無いのだから、『つなぎ直す』仕様、もっと言うとspモードを契約しないとテザリングできない仕様を改めた方が良い」ってことです。
おそらくは、Xiパケ・ホーダイに入っていない人が誤ってテザリングしてしまった時の救済措置を取りやすくするため、とか想像すればいくらでも意図は出てくるのですが、テザリングごとに警告を出していて、それを読まない人が悪いんだから、そういう制限無くしてよ、と思わなくもなく。
毎週掲載してきた「ここ知り」も、次回で最終回を迎える予定です。お楽しみに!
2012年01月21日
[ケータイ会議SOLO?]「ここ知り」第3回です。

「ARROWS X LTE F-05D」の“ここ”が知りたい:第3回 “電話機”としての使い勝手はどう?——「ARROWS X LTE F-05D」 - ITmedia +D モバイル via kwout
と、いうことで、ITmedia +D Mobileの第3回「ここが知りたい」を執筆しました。今回は電話機としてのARROWS Xの使い勝手を調べてみました。
それにしても、インターネット電話は便利です。自宅での待受時間とトレードオフなんですけどねorz
2012年01月19日
元ソニエリスト、最後(?)のソニエリ端末を見に行く

最後の「ソニー・エリクソン」と思うと…
唐突ですが、自分が初めて手にした携帯電話は、"DoCoMo by Sony SO502i"というソニー製のiモード端末でした。それ以来、個人的に使ってきたmova端末はソニー製、SO503iS以降はエリクソン(Ericsson)との合弁会社であるソニー・エリクソン(Sony Ericsson)製でした。名実ともに「ソニエリスト」でした。SO505i以外は全部mova買いましたもの。
FOMAに契約変更するに当たり、当時はソニー・エリクソン製端末がまだ無く、それ以降は色々なメーカーの端末を使うようになりました。そのおかげで、携帯電話好きになってしまったのですが。
miniSDカードが使えるようになったSO903iで、「ソニエリスト」に復帰したものの、SO906i以降ドコモで端末をしばらく出さない、ということに大きなショックを受けてしまった自分が富士通信者に転向してしまったのは、誰が見ようと明らかな今日この頃です。
でも、Xperia SO-01Bが出たときは、ドコモ復帰が嬉しかったのも覚えています。お誘いもありモニタープログラムに参加しましたし、実はモニター終了後、割賦24回払いでXperia SO-01Bを買っていました(本体はどうなったかは…)。F-01Cを無くして真顔になったときは、慌てて中古ながらSO905iを買い直したりも…
基本富士通信者になってしまった自分ですが、携帯電話ユーザー歴のルーツはソニエリなことは間違いありません。そんなソニエリも、合弁が解消されソニーの完全子会社化、時期こそ明言されていませんがSony Mobile Communicationsに社名変更されることになりました。
前置きが信じられないほど長くなってしまいましたが、ソニエリ主催で行われた「Xperiaワールド タッチ&トライ ブロガーミーティング」に参加して来ました。ソニエリとして最後になる予定のXperia。その魅力に迫っていきます。
(画像が多めです。ご注意ください。) 続きを読む
2012年01月17日
[ケータイ会議SOLO]F-02DのAPモードが遅い。そんな時は…

テザリングはスマホの「特権」ではありません!!
せうです。こんにちは。
昨日の「熱中スタジアム」はご覧頂けたでしょうか? カットされるかなぁ、と思った「無理してスマートフォンにすることはないかな…」というセリフがカットされずにネタとして使われていて、発言者としてはある意味ホッとしています。「買おうとしているスマホ、やろうとしていることは既存のケータイで出来ませんか?」っていう喚起になればいいなー、と思っている今日この頃です。
スマホでしか使えない機能が色々あると思っている人が少なくない昨今、そんな機能の象徴のひとつが「テザリング」。「テザリング」とは、外部機器を携帯電話に接続して通信機能を使うことです。
自分のメイン携帯電話であるF-02Dでは、USB接続(別途ドライバー導入が必要)や無線LAN(Wi-Fi)でのテザリングが可能です。ドコモスマートフォンの場合は、強制的にAPN(接続先)を指定される故、spモードの契約が必須ですが、iモードケータイでは、FOMAパケット(※)に対応したAPNであれば自由に接続してテザリングできます。APNを選べる、というのがiモードケータイのテザリング最大の利点なのです。
そのF-02Dの無線LANテザリング(アクセスポイントモード)。最大4台の機器と接続を共有できる訳ですが、通信していると、無線LAN機器側で妙に通信が切れやすくなることがありました。色々原因を切り分けたところ、解決法において、ひとつの結論に至ったので、かんたんながらエントリー化することにしました。
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2012年01月15日
[お知らせ]ケータイの方がよっぽどスマート!

ケータイの方がよっぽどスマート!
実は、明日16日、来週23日(再放送はそれぞれ19日・26日)にNHK BSプレミアムで放送する「熱中スタジアム」に出演します。ブログでのお知らせが直前になって申し訳ないです。
テーマは「ケータイ vs スマホ」。自分は、番組ホームページの予告にあるとおり、スマートフォンは「進化による退化」をした携帯「電話」とかなり強く思っていて、その思いが、例えばITmediaの年末記事や、あるいは上にある「ケータイの方がよっぽどスマート!」という万感の言葉に込められていますw
この言葉がどのような文脈で出てきたのか。ケータイ派、スマホ派はどんな主張を繰り広げるのか、等々、もしもBSデジタル放送を受信できる環境にあるかたは是非ご覧下さい!
もしも、BSデジタル放送を受信できる環境にない場合は、再放送終了後、NHKオンデマンドの「見逃し番組」で有料配信されるはずなので、そちらでご覧下さい!
2012年01月14日
GS02と過ごして。
2012年01月13日
[ケータイ会議SOLO?]「ここ知り」第2回です。
と、言うわけで、拙著第2弾です。今回は卓上ホルダと水に濡れたときのタッチパネル動作について調べてみました。薄いケースであれば、したままで卓上ホルダに挿せるのはいいことです。あと、記事にも若干臭わせておきましたが、カメラボタンは欲しかった…
というわけで、まだまだ「ここ知り」は続きますので、お楽しみに!
2012年01月11日
2012年の新しいThinkPadは…?
Lenovo Unveils First ThinkPad Hybrid Laptop and Company's First Business Ultrabook(Lenovo US)
New ThinkPad Edge Laptops Fuse Small Business with Lifestyle Computing
毎年恒例(?)の、CESに合わせたThinkPad新商品発表が行われました。今年の目玉は、ThinkPadブランド初のUltrabook、ThinkPad T430uと、mini PCI Expressカード上にSnapdragonベースの「コンピューター」を搭載し、その上でAndroidベースのインスタントOSも動かせるThinkPad X1 Hybridが目玉でしょう。
前者は、型番的に完全なクラシックThinkPadなのに、キーボードがアイソレーション6段になっているところに注目せざるを得ないでしょう。
恐らく、ThinkPad EdgeやXシリーズの10インチ台液晶モデル(X1xxe)で採用しているアイソレーション6段キーボードが、自分含めて、古くからのThinkPad信者の予想に反して思いの外好評であることや、特にScrollLockキー・Pauseキーを使う人がもう完全に極々限られた人になり、それらが要らないとなると、7段キーを堅持する必要性も薄いということだと思われます。実際、アイソレーションキーになって、極端に打ちづらくなるわけでもなく(寧ろ、従来のキーボードよりお金がかかっている分、打鍵感は下手な他社・ThinkPadキーボードより打ちやすいと感じることもある)、方向キー周りが半段下がってInsert・Deleteキーの位置さえどうにかなれば、何とか使えるかもな、と思っていたところ、T430uではどちらも改善してきました(X1でInsert・Deleteキーの位置は改善しましたから、足かけ2年ぐらいで改善したのかな…)。
個人的には、今後、T430uベースのアイソレーション6段キーボードがThinkPadの主流になっていく可能性は高いと思っています。その中で、今回発表されなかったその他のClassic ThinkPadのキーボードが気になるところです。もはや支持者少数となってしまった感のある7段配列を堅持するのか、それとも…
日本の歌舞伎踊りのように、いつの間にか「伝統」が変わってしまった文化は皆無ではありませんが、それでも守るべき文化はあるんじゃないかな-、とか何とか色々思うところはあるんですけどね。
後者は、まさかの別モジュールでインスタントOSを実現してしまいました。上で紹介したプレスリリース通り、狙いはDouble Battery Life(2倍の電池持ち)とInstantly(即時性)なのでしょう。Windows 7はVista比で減っているとは言え、それでも結構電池食いな設計のOSなので…省電力性を更に高めるにはこうするしかなかったのかもしれません。
ともあれ、Tシリーズへの「復帰」を画策している自分としては、前者を目標にしつつ、まだ出てきていないT・Xシリーズの新モデルを視野に入れながら貯金なるものを始めてみようと思います。
2012年01月10日
[ケータイ会議SOLO]F-02Dを置いてきましたorz
年明けから再びメインの携帯電話をF-02D(富士通 / ドコモ)に戻しました。色々理由があるのですが、やはり、一番安定して使える「電話」はiモードケータイ、ってことに尽きますね。はい。
そんなF-02Dですが、昨日、飲み屋さんに忘れてくるという芸をかましてしまいましたorz 幸い、比較的すぐに気がついて、ThinkPadを開き、ARROWS Xのテザリングをオンにし、My docomo経由でおまかせロックをかけた上で、ケータイお探しサービスで、位置を確認。飲み屋に所在することを確認した上で、本日、取りに行った次第です。
「ケータイお探しサービス」は、スマートフォンでも利用可能になりましたが、「おまかせロック」は、まだスマートフォン未対応で、ARROWS X含めて対応する予定です。が、延期するという発表以来、音沙汰が無いのです… こういったところにも、フィーチャーフォンからスマートフォンへの移行の「無理ゲー」さが…これ以上は口が滑りそうなので言わないでおきますw
2012年01月08日
[ケータイ会議SOLO?]ITmediaで「ここ知り」書いてます。
ARROWS X F-05D購入時のエントリーでもちょっと触れていましたが、同機の「ここが知りたい」を自分が執筆することになりました。その第1回記事が一昨日付で掲載されたので、そのお知らせでございます。今回は、国産初LTEスマホということで、みんなが気にしているであろう通信速度テストと、電池の持ちについて書いてみました。
ARROWS Xに限らないことではありますが、LTEスマホはまだ電池持ちという面では厳しいですね…とりあえず、F-02Dと同時に2台使える状態にすることで、電池を1日なんとか持たせる戦略を取っています。電池持ちを取るか、通信遅延の少なさを取るか――悩みは尽きませんw










