2012年02月09日
ATOK Passportに加入しました。
昨年のATOK2011のブロガーイベントでATOK2011をもらうまで、ATOK月額版に加入していたせうです。こんにちは。
まもなく、ATOK2012が出る訳ですが、そこでふと思い出したことがあります。月額版は先行して新バージョンにアップデートされていたことを。
そこで、ライセンス体系を見直し、最大10台のWindows、Mac OS X、Androidスマートフォンで最新版のATOKが使えるようになった「新」ATOK月額版とも言える"ATOK Passport"に入り直すことにしました。
再加入日は2日で、そのときは、まだATOK2011相当でしたが、7日にATOK2012相当へのアップデーターが配布され、無事、最新のATOK2012になっています。
いろいろな「おまけ」が要らず、1日でも早くATOKの最新版がほしい方には、やはりATOK Passport(または継続してATOK月額版)が良いのかもしれませんね。
2011年07月12日
[SH76/D]使い続けてあと1週間...
FMV LIFEBOOKのモニターキャンペーンも、あと1週間ほど残すばかりになりました。お借りしているFMV LIFEBOOK SH76/D
個人的に「良い点」と思っているひとつが、タッチパッドの横に付いているスクロールパッド(写真)です。普通のタッチパッドは、右端・下端部を使ってスクロールする機能が付いていますが、SH76/D含めて、ODMではないモデルでは画面の上下スクロールをするためのスクロールパッドが別に付いているのです。これが非常に便利なのです!
これから1週間かけて、色々と使い勝手について書いていけたら、と思っています。
他のモニターさんの記事は↓からご確認を!
2011年06月28日
[SH76/D]F-LINK使ってみた(Android編)
モニターしないといけないものや、仕事でいじらなければいけないものがたくさん増えてしまって、実はあっぷあっぷしているのではないか、と噂されているせうです。こんにちは。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
AMNが主催して実施中のFMV LIFEBOOKのモニターキャンペーンも順調に期間だけ経過して、「お前、FMV LIFEBOOK SH76/D
と、いうのはさておき、今夏のFMVにはF-LINKと呼ばれているソフトウェアがプリインストールされています。F-LINKとは、無線LANを介してパソコンと携帯電話、あるいは携帯電話同士、パソコン同士でデータのやりとりが簡単にできる機能です。
偶然かどうかは分かりませんが、手元には借りているFMVだけでなく、自前のAndroidスマートフォン(MEDIAS N-04C)と、別のモニタープログラムで手にしたF-09Cがあります。そこで、何回かに分けてF-LINKについて書いていこうと思います。
今回は、AndroidスマートフォンとFMVの連携について。 続きを読む
2011年06月18日
[お知らせ]FMV LIFEBOOK SH76/D使います。
先日、AMN主催のFMVブロガーミーティングに参加したわけですが、参加者特典として、FMV LIFEBOOKを借りて1か月使える、というものがあったので申し込んでみました。
すると、昨日、第1希望のFMV LIFEBOOK SH76/D
普段、外資系企業の日本人が開発しているノートパソコン(あえて固有名詞は出しませんw)を使っているわけですが、日本企業が日本で作っているノートパソコンを試せるということでワクワクしています。たまには別メーカーのパソコンも使わないとね、ということで。
これから何回かレビューしていくことになると思います。お楽しみに!!
2011年06月11日
FMV LIFEBOOKの今夏モデルを見てきて思ったこと
今週は2回も汐留にある富士通本社に行くことになっているせうです、こんにちは。
1回目は、一昨日木曜日。AMN主催の「この夏の節電に貢献しよう!富士通FMVタッチ&トライ ブロガーミーティング」に行って参りました。このイベントは、名前にもあるとおり、今夏のパソコンのトレンドである「節電」機能にフォーカスしたFMV LIFEBOOK(ノートパソコン)に触れることがデキルイベントでした。
紹介にもあるとおり、このブログは「大和魂を持つノートPC、ThinkPadをこよなく愛する人間が書く」ものです。よく、「せうさんって、ThinkPad以外のノートパソコンって有って無いようなモノでしょ?」と聞かれます。ほぼ正解であることは否定できないのですが、今メインで使っているThinkPad X200も、いろいろなメーカーのノートパソコンを比較・検討した上で購入したもの。(当時の)FMV BIBLO(家庭向け)・LIFEBOOK(当時は企業向け)も比較・検討していました。他社のPCに触れる機会も積極的に設けないといけない、と考えているからです。
とりあえず、今夏のFMV LIFEBOOKはどんななんでしょうか? 見てきた率直な感想を書こうと思います。 続きを読む
2011年02月04日
ATOK 2011先行体験会に行ってきました。
ATOK月額版をサービス開始日から使っているせうです、こんにちは。月315円(税込)で現在ATOK 2010を使っています。
自分とATOKの歴史は結構長いんです。メインパソコンがPC-9801VM2だった頃に一太郎dashに同梱されていたATOKを使っていました。Windowsを使い始めてからはちょっとご無沙汰でしたが、先述の月額版のほか、富士通ケータイ(オペレーターパック導入以前の機種)、最近だとATOK for Android(ドコモAndroid端末向けトライアルプログラム)も使うようになりました。
そんなATOKとのつきあいが濃いか否か分からない自分のもとに、AMN主催の「『ATOK 2011』で実現する『シゴタノ!』的ライフハック術!ATOK先行体験会」なるイベントの案内が来たので、自分も申し込んでみました。
そうしたら当選したようなので、一足お先にATOK 2011を体験してきました。 続きを読む
2010年02月17日
銀座ソニープラザで新VAIO Z先行展示!
オーダーメイドモデル(オンライン限定)で、13型フルHD(1920x1080ピクセル)液晶搭載というHENTAI(もちろん良い意味で)仕様が選べる新型VAIO Zシリーズ。そのHENTAIなVAIO Zの発売前先行展示が銀座ソニービルとソニースタイル大阪で行われています。
ThinkPad信者な自分ではありますが、13インチのフルHD液晶がどんなもんなのかやはり気になるもの。そこで、銀座まで見に行ってみました。
実機は、フルHDのオーダーメイドモデルが1台出ているだけですが、あと数台フルHDなオーダーメイドモデルの実機が用意されているようで、係員の人に言うと写真のように出して見せてくれると思われます。また、量販店モデルに関しても、係員さんに声を掛ければ実機を見せてもらえると思われます。
フルHDモデルのDPI設定は、デフォルト(標準)で125%表示になっているので、思ったほど見にくくはありません。ただ、100%表示にすると、裸眼視力が良い自分でも、多少きついものが...
ともあれ、実機を見たい方は、足を運んで損はないです。特に、13型フルHD液晶が心配な方は先に実機を見ることをおすすめしておきます。
2009年09月30日
ThinkPad信者、Let'snoteを見に行くの巻

ThinkPad信者が一番「許せない」と思うノートパソコンで、一番真っ先にその名前が挙がるのが、PanasonicのLet'snote(レッツノート)です。
その設計思想や、ThinkPadとは真逆。ThinkPadが「犠牲を極力作らないノートパソコン」だとすると、Let'snoteは「犠牲を払うことが正義であるノートパソコン」の代名詞的存在です。
たとえば、ThinkPadの「犠牲を極力作らない」ことの象徴のひとつが、Xシリーズにおける通常電圧CPU搭載へのこだわり。おかげさま(?)で、「パワーモバイルPC」では、ThinkPad以外の選択肢が事実上ない状態を作りあげてきました。ここは逆に、ThinkPad以外と比較してもLet'snoteが非常に苦手とする分野です。
ところが、昨日。新しいLet'snoteのラインナップに、どう考えてもThinkPad X200への当てつけとしか思えないSシリーズ(DVDドライブ搭載)とNシリーズ(DVDドライブレス)が加わったのです。このS8とN8、今までのLet'snoteと異なり、通常電圧CPUがデフォルトなのです。
聞けば、品川駅で今日からタッチアンドトライをやるそうじゃないですか。
強力なライバル出現に、ThinkPad信者としては黙っているわけには行きません。早速いち個人のThinkPad信者として、品川へ、ライバルを観察してきました。 続きを読む
2009年09月06日
そのWebブラウザーはPeakできるか?

[現在のWindows 7 Enterpriseのデスクトップ(Click to enlarge)]
昨日、Windows 7 Enterpriseの90日評価版をインストールした訳ですが、ThinkPad X60のハードウェアがある意味「枯れた」せいか、別途ドライバーのインストールに悩むことなく、快適にインストールできました。とりあえず、IMEとして、ATOK2009 for Windows 月額版を導入して、Lenovoから出ているThinkVantageソフトウェアのWindows 7向け試験版を一部インストールして使ってみています。
さて、そのWindows 7ですが、位置付け的にはWindows Vistaのマイナーバージョンアップ版で、Vistaの使い勝手を更に良くしたものです。その改善点の1つが、"Windows Aero"の機能強化です。
勘違いしている方が多いので解説しておくと、Windows Vistaから新しく搭載された"Desktop Window Manager"(DWM)という新しい画面描画方法を活用したユーザーインターフェイスがWindows Aeroです。
DWMは、Windows Vistaの全エディションに標準搭載されており、要件を満たしたグラフィックプロセッサー(GPU)が搭載されたパソコンであれば、その恩恵に与れます(Windows Vistaスタンダード)。DWMを有効にできるパソコンでは、それを無効にした時と比べ、CPU、ひいてはシステム全体に対する処理負荷が軽減できるというメリットがあります。
更に、StarterとHome Basic以外のエディションでWindows Aeroとして、半透明なウィンドウデザインや「フリップ3D」(Windows + Tabキーでのウィンドウの3D画面での切り替え)が使えるようになっています。
Windows 7でも、Starter(日本ではOEM供給のみ)・Home Basic(日本では未発売)以外のエディションにWindows Aeroが搭載されており、先ほども書いたとおり、機能強化が図られています。
その機能強化の1つが、"Aero Peak"です。Aero Peakは、Vistaにおけるタスクバーのプレビュー機能を更に強化し、タスクバーに表示された実行中のアプリケーションをマウスオーバーすると、それ以外のウィンドウが半透明化して、背面にそのウィンドウがあっても、その内容を簡単に確認できるようになりました。

[Aero Peakを使って背面に回ったウィンドウの表示内容をチェック(Click to enlarge)]

[タスクバーの右端の「デスクトップの表示」をマウスオーバーするとウィンドウの配置状況も把握OK(Click to enlarge)]
単一プロセスでひとつのウィンドウ内に複数のウィンドウ・タブを持つアプリケーションについても、対応APIを含んでいる場合には、Aero Peak利用時に各ウィンドウ・タブをチェックすることができます。
さて、前置きが長くなりましたが、そのようなアプリケーションの象徴が昨今のWebブラウザーな訳です。
今回は、Windowsで動く主要WebブラウザーのAero Peak対応度をチェックしてみました。あなたが愛用するWebブラウザーでは、Aero Peakを完全に活かせるのでしょうか...? 続きを読む
2009年06月11日
Interop 2009に来てみました。
明日まで開催しているInterop 2009に行ってきました。
とにかく、UQコミュニケーションズのブースが気合い入りすぎだ、とだけ言っておきたいと思います。
ちなみに、UQ WiMAXのエリアに現在の所、千葉市は入っていませんが、幕張メッセ内は、屋内基地局を設置してエリア化されている、とだけお伝えしておきます。来る際は参考にして下さい。






