2006年04月12日
スルガ銀行VISAデビットカードが届きました。
以前のエントリ取り上げた、スルガ銀行VISAデビットカードが、先ほど届きました。
申し込みから6日。1週間掛かっていません。このカードを「キャッシュカード」だと考えると(って、現にキャッシュカードですが)、最短です。さすが本部がわが田舎にあるだけある(関係ない)。
で、スルガVISAの到着レポートなのです。

封筒は、「これはVISAカードだこの野郎!!」という事を暗に言わんとするようなデザインでございます。

一緒に封入されている冊子類です。左から、デビットカード規定(VISAデビット)、VISAデビット利用ガイド、公共料金の自動支払い手続き用紙です。
VISAデビットの利用ガイドの中にQ&Aがあるのですが、
Q. 「デビットは使えません」と言われたら...
A. 「VISAのクレジットカードが使えれば、VISAデビットは使えます。機械に通してみてください。」とお答えください。
とあるのは、さすがだな、と思いました。何しろ、日本初のVISAデビットですからね。J-Debitと混同しても致し方ないかと。VISAカードは、クレジットだろうと、デビットだろうと、VISAマークのある店では必ず扱えるはずです。
ただ、スルガ銀行の発行するVISAカードは、今までの日本のVISAカードとは異なるBIN(カード番号の頭4〜6桁のカード会社固有の番号。スルガ銀行のBINは4216)を使っているので、一部の加盟店ではカードリーダーに通した瞬間にエラーになることがあります。特に、スーパーなどに多いPOSレジがカードを直接処理するパターンだと良くあります。そうなった場合は、端末で処理するカード会社を強制指定して(※)、カード番号を手で打ってもらってください。
で、カードのデザインは、以下のとおり。

VISAロゴが、今年から改定された新ロゴになっています。VISAデビット・海外預金引き出し用ストライプ(上)と、キャッシュカード・J-Debit用ストライプ(下)のある、ダブルストライプカードのため、VISAマークが上に来ています。
目立つところとしては、ELECTRONIC USE ONLYで、エンボスレス(凸凹が無い)ことです。つまり、手書きの売上表では売り上げ不可能ということです。
このエンボスレス仕様のカードは、JR東日本のView-Suica VISAカードがVISAカードとしては世界で初めて採用しましたが、初期段階では、「日本独自」仕様で、海外では使えませんでした。「VISAカードなのに、海外で使えない」という矛盾を解消するために、JR東日本にVISAカードの発行権を貸し出しているUCカードがVISA Internationalに必死に働きかけた結果、ELECTRONIC USE ONLY、つまり、電子処理専用カードとして、エンボスレスカードが「世界標準」として認められたのです。
VISAデビットは、使ったら、即時口座から引き落とすので、電子処理は必須です。なので、スルガVISAデビットは、手書きで処理できないように、エンボスレスになったのです。View-Suicaみたいな、Suicaの通信用アンテナとエンボス(凸凹)が干渉するという理由ではありません。
で、裏面ですが、こんな感じです。

目立つのは、新VISAロゴカードの特徴でもある、磁気ストライプホログラムです。表面からホログラムが消えた代わりに、磁気ストライプにホログラムが付いたのです。かっこいいです。
そして、何より、わが田舎がカードの連絡先住所として書いてあること。すばらしいです。
これから、どこかの店で使ってきます。
(※)
VISAカードを処理できるプリンシパルメンバーのカード会社は以下のとおりです。これらのカードのロゴのある店ではVISAカードを扱えます。
・三井住友カードおよびVJ(旧VISAジャパン)グループ
・UFJニコス(N) (旧日本信販[NICOS])
・UFJニコス(U) (旧UFJカード)
・UCカード
・DCカード
・協同クレジット(JAカード)
・バンクカード
・クレディセゾン(セゾンカード)
・イオンクレジットサービス(イオンカード)
・OMCカード
・トヨタファイナンス(TS3カード)
申し込みから6日。1週間掛かっていません。このカードを「キャッシュカード」だと考えると(って、現にキャッシュカードですが)、最短です。さすが本部がわが田舎にあるだけある(関係ない)。
で、スルガVISAの到着レポートなのです。

封筒は、「これはVISAカードだこの野郎!!」という事を暗に言わんとするようなデザインでございます。

一緒に封入されている冊子類です。左から、デビットカード規定(VISAデビット)、VISAデビット利用ガイド、公共料金の自動支払い手続き用紙です。
VISAデビットの利用ガイドの中にQ&Aがあるのですが、
Q. 「デビットは使えません」と言われたら...
A. 「VISAのクレジットカードが使えれば、VISAデビットは使えます。機械に通してみてください。」とお答えください。
とあるのは、さすがだな、と思いました。何しろ、日本初のVISAデビットですからね。J-Debitと混同しても致し方ないかと。VISAカードは、クレジットだろうと、デビットだろうと、VISAマークのある店では必ず扱えるはずです。
ただ、スルガ銀行の発行するVISAカードは、今までの日本のVISAカードとは異なるBIN(カード番号の頭4〜6桁のカード会社固有の番号。スルガ銀行のBINは4216)を使っているので、一部の加盟店ではカードリーダーに通した瞬間にエラーになることがあります。特に、スーパーなどに多いPOSレジがカードを直接処理するパターンだと良くあります。そうなった場合は、端末で処理するカード会社を強制指定して(※)、カード番号を手で打ってもらってください。
で、カードのデザインは、以下のとおり。

VISAロゴが、今年から改定された新ロゴになっています。VISAデビット・海外預金引き出し用ストライプ(上)と、キャッシュカード・J-Debit用ストライプ(下)のある、ダブルストライプカードのため、VISAマークが上に来ています。
目立つところとしては、ELECTRONIC USE ONLYで、エンボスレス(凸凹が無い)ことです。つまり、手書きの売上表では売り上げ不可能ということです。
このエンボスレス仕様のカードは、JR東日本のView-Suica VISAカードがVISAカードとしては世界で初めて採用しましたが、初期段階では、「日本独自」仕様で、海外では使えませんでした。「VISAカードなのに、海外で使えない」という矛盾を解消するために、JR東日本にVISAカードの発行権を貸し出しているUCカードがVISA Internationalに必死に働きかけた結果、ELECTRONIC USE ONLY、つまり、電子処理専用カードとして、エンボスレスカードが「世界標準」として認められたのです。
VISAデビットは、使ったら、即時口座から引き落とすので、電子処理は必須です。なので、スルガVISAデビットは、手書きで処理できないように、エンボスレスになったのです。View-Suicaみたいな、Suicaの通信用アンテナとエンボス(凸凹)が干渉するという理由ではありません。
で、裏面ですが、こんな感じです。

目立つのは、新VISAロゴカードの特徴でもある、磁気ストライプホログラムです。表面からホログラムが消えた代わりに、磁気ストライプにホログラムが付いたのです。かっこいいです。
そして、何より、わが田舎がカードの連絡先住所として書いてあること。すばらしいです。
これから、どこかの店で使ってきます。
(※)
VISAカードを処理できるプリンシパルメンバーのカード会社は以下のとおりです。これらのカードのロゴのある店ではVISAカードを扱えます。
・三井住友カードおよびVJ(旧VISAジャパン)グループ
・UFJニコス(N) (旧日本信販[NICOS])
・UFJニコス(U) (旧UFJカード)
・UCカード
・DCカード
・協同クレジット(JAカード)
・バンクカード
・クレディセゾン(セゾンカード)
・イオンクレジットサービス(イオンカード)
・OMCカード
・トヨタファイナンス(TS3カード)
2006年04月05日
スルガ銀行VISAデビットカードを申し込んできた
久々のこのエントリですけど...
昨日、バイト先の講習授業も完了し、今日は休みです。
で、ネットサーフィンをしまくっていたら、わが地元の地方銀行、スルガ銀行がいつの間にか、VISA Internationalのプリンシパルメンバー(カードの発行権・加盟店開拓権を持つメンバー)になっていて、スルガVISAデビットカードなる、VISA加盟店で使えるキャッシュカードを発行していることが判明しました。
今でこそ、自分のメインバンクは、三井住友銀行ですが、ちょっと前までスルガ銀行をメインに使っていました。
そういえば、スルガ銀行の通帳にぜんぜん記入していないことに気がついて、日本橋にある東京支店に通帳記入に行くついでに、手持ちのキャッシュカードをVISAデビットに切り替える手続きをしてきました。
あっけなく手続きは完了しました。
で、約1週間後に届く予定です。届いたらレポートしたいと思っています。
昨日、バイト先の講習授業も完了し、今日は休みです。
で、ネットサーフィンをしまくっていたら、わが地元の地方銀行、スルガ銀行がいつの間にか、VISA Internationalのプリンシパルメンバー(カードの発行権・加盟店開拓権を持つメンバー)になっていて、スルガVISAデビットカードなる、VISA加盟店で使えるキャッシュカードを発行していることが判明しました。
今でこそ、自分のメインバンクは、三井住友銀行ですが、ちょっと前までスルガ銀行をメインに使っていました。
そういえば、スルガ銀行の通帳にぜんぜん記入していないことに気がついて、日本橋にある東京支店に通帳記入に行くついでに、手持ちのキャッシュカードをVISAデビットに切り替える手続きをしてきました。
あっけなく手続きは完了しました。
で、約1週間後に届く予定です。届いたらレポートしたいと思っています。
2005年04月06日
新銀行東京に口座作ってきた。

今日、東京は大手町にある新銀行東京の本店に行って、口座を開設してきました。この銀行は、東京都が買い取ったフランス系信託銀行が設立母体で、通称「石原銀行」と呼ばれていた銀行です。先の4月1日から、営業を開始して、今日、ようやく暇が出来て、何か、ロゴがかっこよいので、それにひかれて行った次第です。 続きを読む



