2007年06月03日
Vistaを快適に使うには
Windows Vistaを使い始めて、もう4ヶ月経ちました。最近、Vistaにも慣れて、Start Macモニターに選出されてOS Xの使い方を改めて勉強し始めたせいか、XPの使い方を忘れつつあります(爆)。
さて。何故か巷ではWindows Vistaが遅いというイメージが先行してしまっています。確かにインストールしたてのVistaはXPと比べると遅いのは事実です。
しかし、しばらくVistaを使っていると、何故かXPと同等かそれ以上の速度で動作するようになるのも事実です。
それは、Vistaでは設定の自動調節が上手くなったからです。XPでは、実質ユーザーが手を加えなければスピードがアップしませんでしたが、Vistaでは大部分が自動設定で必要十分なパフォーマンスを出せるようになりました。
しかし、「一刻も早く快適にしたい!!」という皆様向けに、Vistaをより快適に使うための技を紹介します。一部、自分がVistaを使ってきた中で書いたエントリと重複する部分もありますが、参考になれば幸いです。
さて。何故か巷ではWindows Vistaが遅いというイメージが先行してしまっています。確かにインストールしたてのVistaはXPと比べると遅いのは事実です。
しかし、しばらくVistaを使っていると、何故かXPと同等かそれ以上の速度で動作するようになるのも事実です。
それは、Vistaでは設定の自動調節が上手くなったからです。XPでは、実質ユーザーが手を加えなければスピードがアップしませんでしたが、Vistaでは大部分が自動設定で必要十分なパフォーマンスを出せるようになりました。
しかし、「一刻も早く快適にしたい!!」という皆様向けに、Vistaをより快適に使うための技を紹介します。一部、自分がVistaを使ってきた中で書いたエントリと重複する部分もありますが、参考になれば幸いです。
・インデックスはとっとと作ろう!!
Windows Vistaのファイルシステム(NTFS)には、インデックス機能と言う、ファイルの場所や内容を記憶しておくことで、素早く、詳しく検索するように出来る機能が付いています。Vistaのヘルプファイルによると...
だそうです。標準では、このようなフォルダを対象にインデックスが作られます。

[標準のインデックス対象(Vista Business・Outlook入りの場合)]
Windows XPや2000も、NTFSボリュームにはインデックスは作るわけですが、Vistaでは、それをより効率的に使えるようになり、インデックス対象のファイル検索速度が2000/XPと比べて「爆速」と呼べる域に達しました。
しかし、このインデックスの初期作成がシステム(特にハードディスクアクセス)に掛ける負担と言うものは無視できません。これが、「Vistaは重い」と言う評価に繋がってしまっている様子も見られるので、パソコンを使っていない時間にインデックスを作らせる方法をご紹介しましょう。
スタートメニュー→コントロールパネル→インデックスのオプションと進むと、先ほどの画面キャプチャ通りの画面が現れます。
このウィンドウの「詳細設定」ボタンを押し、UACの権限確認が必要な場合はその手続きをすると、インデックスの詳細設定画面が出てきます。

[詳細オプション画面]
ここの、「再構築」ボタンを押すと、確認画面が出て、OKを押すと、その場でインデックスの再作成がスタートします。インデックス作成中にコンピュータを操作すると、作成速度が一気に落ちるので、作成中はなるべくコンピュータは操作せずにしばらく待ちましょう。
なお、この操作は、インデックスによるファイル検索の信頼性が落ちた場合もすることをお勧めします。普段なら自動で差分更新を行ってくれるはずですが、それでは追いつかない場合は、この方法でやると良いでしょう。
詳細オプション画面にチラッと出ている「ファイルの種類」タブでは、インデックスの対象にするファイルの種類の追加・削除が行えます。
・パフォーマンス重視ならAeroは切るな!!
Windows XP時代は、システムを軽快にする時に「テーマを無効にする」操作を良く行っていました。
しかし、それは果たしてVistaでも通用するのかと言うと、"Yes and no"としか言えません。
まず、分かりやすいところでNoであるパターンから説明します。
Windows Aeroが使える標準状態で使えるシステムを前提に話を進めますが、システムパフォーマンスを重視する場合は、寧ろAeroを有効にしたほうがパフォーマンスが上がります。
Aeroは、今まで宝の持ち腐れだった3Dグラフィックアクセラレータを使って描画をするため、CPUを利用して描画する通常の2D(GDI)よりもCPU負荷が下がります。よって、システム全体への負担はAeroを有効に出来るシステムでは有効にした方が下がるのです。
一方、Yesになるパターンもあります。
バッテリパフォーマンスを重視する場合は、Aeroを無効にしたほうが、パフォーマンスが上がります。
3Dアクセラレータは概して電源食いです。なので、常時3Dアクセラレーターの助けを借りるAeroが有効では、バッテリの持ちは当然悪くなるのです。なので、バッテリの持ちを重視するならAeroはOFFです。
・インターネットはVistaに任せとけ!!
XPまでのWindowsでは、インターネット(LAN)の通信速度に応じて、MTU値(パケットの最大サイズ)とRWIN値(無条件にデータを受け取れるバッファのサイズ)を手動で調整しなければ最大のネットワークパフォーマンスが出ませんでした。
しかし、Windows Vistaには回線状況に合わせて自動的・定期的にMTU値とRWIN値を調整する機能が備わっており、寧ろこの値を自動調整した方が快適な通信を出来るようになりました。要は、放っておく事が一番快適であると言うことです。
ただし、例外もあります。「インターネットは」という所からも察しが付くかもしれませんが、LAN経由のファイルのやり取りをする場合は自動調整を無効にしたほうが高速になる場合があります。詳しいことはMicrosoftのサポート記事をご覧ください。
・メモリは積めるだけ積め!!
今までのWindowsでは、メモリの量が一定限度を超えると、よっぽどのメモリーイーターアプリで無い限り、「宝の持ち腐れ」であったり、逆に害をなしたりすることがありました。
Windows Vistaでは、メモリ管理の方法を変更し、あまっているシステムメモリをアプリケーションの高速起動に使う技術(SuperFetch)が搭載されているので、メモリはあっただけシステムが高速化するようになっています。2GBのメモリがあれば、間違いなくXPよりもほぼ全ての場面で高速化します(実体験)。
ただし、全てのパソコンが2GBのメモリを搭載できる訳でも無いのです。その場合は、SuperFetchの技術の一部であるReadyBoostを使ってみましょう。
ReadyBoostは、SDカード、またはUSB 2.0メモリをSuperFetch用メモリとして使う技術で、いつでも任意に抜き差ししても、システム全体に悪影響を与えない素晴らしいシステムです。これを利用すれば、特に、メモリを多く積めないシステムではかなりのパフォーマンスアップを望めます。
・シャットダウンするな!! スリープか休止だ!!
包み隠さず言えば、VistaはXPよりも起動・シャットダウン共に時間がかかります。大体同等~1.5倍ぐらいです。
しかし、XPに比べて安定・高速化したのが、スリープと休止状態です。これを活用しない手はありません。
スリープは、システムのメモリ以外に電源をほとんど供給しないで消費電力を抑える技術で、休止状態(ハイバネーション)は、メモリの内容をHDDに書き込んで、電源を完全に切る技術です。両者ともXPに比べて信頼度・速度が大幅に向上しています。
そのため、Vistaでは、標準状態で「シャットダウン」(システムを終了して電源を切ること)をせず、スリープするようになっています。
確かに、XPでは何度もスリープ、または休止状態からの復帰に失敗しましたが、Vistaでは未だに失敗したことがありません(実体験)。
もう、「シャットダウン」は古いのです。
とりあえず、このようなものでしょうか。これからも、更にVistaを快適に使うために精進していきます。
Windows Vistaのファイルシステム(NTFS)には、インデックス機能と言う、ファイルの場所や内容を記憶しておくことで、素早く、詳しく検索するように出来る機能が付いています。Vistaのヘルプファイルによると...
インデックスには、プロパティ (作成者、タグ、評価など)、ファイル名、変更日付など、ファイルに関する情報が保存されています。インデックスは表示されませんが、コンピュータの最も一般的なファイルを高速で検索する場合に Windows によって使用されます。
だそうです。標準では、このようなフォルダを対象にインデックスが作られます。

[標準のインデックス対象(Vista Business・Outlook入りの場合)]
Windows XPや2000も、NTFSボリュームにはインデックスは作るわけですが、Vistaでは、それをより効率的に使えるようになり、インデックス対象のファイル検索速度が2000/XPと比べて「爆速」と呼べる域に達しました。
しかし、このインデックスの初期作成がシステム(特にハードディスクアクセス)に掛ける負担と言うものは無視できません。これが、「Vistaは重い」と言う評価に繋がってしまっている様子も見られるので、パソコンを使っていない時間にインデックスを作らせる方法をご紹介しましょう。
スタートメニュー→コントロールパネル→インデックスのオプションと進むと、先ほどの画面キャプチャ通りの画面が現れます。
このウィンドウの「詳細設定」ボタンを押し、UACの権限確認が必要な場合はその手続きをすると、インデックスの詳細設定画面が出てきます。

[詳細オプション画面]
ここの、「再構築」ボタンを押すと、確認画面が出て、OKを押すと、その場でインデックスの再作成がスタートします。インデックス作成中にコンピュータを操作すると、作成速度が一気に落ちるので、作成中はなるべくコンピュータは操作せずにしばらく待ちましょう。
なお、この操作は、インデックスによるファイル検索の信頼性が落ちた場合もすることをお勧めします。普段なら自動で差分更新を行ってくれるはずですが、それでは追いつかない場合は、この方法でやると良いでしょう。
詳細オプション画面にチラッと出ている「ファイルの種類」タブでは、インデックスの対象にするファイルの種類の追加・削除が行えます。
・パフォーマンス重視ならAeroは切るな!!
Windows XP時代は、システムを軽快にする時に「テーマを無効にする」操作を良く行っていました。
しかし、それは果たしてVistaでも通用するのかと言うと、"Yes and no"としか言えません。
まず、分かりやすいところでNoであるパターンから説明します。
Windows Aeroが使える標準状態で使えるシステムを前提に話を進めますが、システムパフォーマンスを重視する場合は、寧ろAeroを有効にしたほうがパフォーマンスが上がります。
Aeroは、今まで宝の持ち腐れだった3Dグラフィックアクセラレータを使って描画をするため、CPUを利用して描画する通常の2D(GDI)よりもCPU負荷が下がります。よって、システム全体への負担はAeroを有効に出来るシステムでは有効にした方が下がるのです。
一方、Yesになるパターンもあります。
バッテリパフォーマンスを重視する場合は、Aeroを無効にしたほうが、パフォーマンスが上がります。
3Dアクセラレータは概して電源食いです。なので、常時3Dアクセラレーターの助けを借りるAeroが有効では、バッテリの持ちは当然悪くなるのです。なので、バッテリの持ちを重視するならAeroはOFFです。
・インターネットはVistaに任せとけ!!
XPまでのWindowsでは、インターネット(LAN)の通信速度に応じて、MTU値(パケットの最大サイズ)とRWIN値(無条件にデータを受け取れるバッファのサイズ)を手動で調整しなければ最大のネットワークパフォーマンスが出ませんでした。
しかし、Windows Vistaには回線状況に合わせて自動的・定期的にMTU値とRWIN値を調整する機能が備わっており、寧ろこの値を自動調整した方が快適な通信を出来るようになりました。要は、放っておく事が一番快適であると言うことです。
ただし、例外もあります。「インターネットは」という所からも察しが付くかもしれませんが、LAN経由のファイルのやり取りをする場合は自動調整を無効にしたほうが高速になる場合があります。詳しいことはMicrosoftのサポート記事をご覧ください。
・メモリは積めるだけ積め!!
今までのWindowsでは、メモリの量が一定限度を超えると、よっぽどのメモリーイーターアプリで無い限り、「宝の持ち腐れ」であったり、逆に害をなしたりすることがありました。
Windows Vistaでは、メモリ管理の方法を変更し、あまっているシステムメモリをアプリケーションの高速起動に使う技術(SuperFetch)が搭載されているので、メモリはあっただけシステムが高速化するようになっています。2GBのメモリがあれば、間違いなくXPよりもほぼ全ての場面で高速化します(実体験)。
ただし、全てのパソコンが2GBのメモリを搭載できる訳でも無いのです。その場合は、SuperFetchの技術の一部であるReadyBoostを使ってみましょう。
ReadyBoostは、SDカード、またはUSB 2.0メモリをSuperFetch用メモリとして使う技術で、いつでも任意に抜き差ししても、システム全体に悪影響を与えない素晴らしいシステムです。これを利用すれば、特に、メモリを多く積めないシステムではかなりのパフォーマンスアップを望めます。
・シャットダウンするな!! スリープか休止だ!!
包み隠さず言えば、VistaはXPよりも起動・シャットダウン共に時間がかかります。大体同等~1.5倍ぐらいです。
しかし、XPに比べて安定・高速化したのが、スリープと休止状態です。これを活用しない手はありません。
スリープは、システムのメモリ以外に電源をほとんど供給しないで消費電力を抑える技術で、休止状態(ハイバネーション)は、メモリの内容をHDDに書き込んで、電源を完全に切る技術です。両者ともXPに比べて信頼度・速度が大幅に向上しています。
そのため、Vistaでは、標準状態で「シャットダウン」(システムを終了して電源を切ること)をせず、スリープするようになっています。
確かに、XPでは何度もスリープ、または休止状態からの復帰に失敗しましたが、Vistaでは未だに失敗したことがありません(実体験)。
もう、「シャットダウン」は古いのです。
とりあえず、このようなものでしょうか。これからも、更にVistaを快適に使うために精進していきます。
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先日の日記(Windows Vistaのデスクトップサーチの対象は必要最小限で!Google Desktopの方がお勧めかも。)でWindows Searchを無効化して、Google Desktopを導入したことを書きましたが、「こんなのもある...
Windows Vistaの高速化を期待して【ebi's diary】at 2008年04月01日 05:19
この記事へのコメント
Macの場合、スリープからの復帰はかなり高速ですが、
Vistaの場合も同じくらい高速ですか?
また、スリープから復帰し、無線LANに繋がるスピードについても、
両者を比べていかがですか?
現在使っているWindows XPは、スリープからの復帰はもちろん、復帰後に無線LANに繋がるスピードも、Macに比べると明らかに遅いです。
Vistaは使った事がないので、興味があります。
Vistaの場合も同じくらい高速ですか?
また、スリープから復帰し、無線LANに繋がるスピードについても、
両者を比べていかがですか?
現在使っているWindows XPは、スリープからの復帰はもちろん、復帰後に無線LANに繋がるスピードも、Macに比べると明らかに遅いです。
Vistaは使った事がないので、興味があります。
Posted by よし at 2007年06月03日 10:31
>よしさん
手持ちのMacBookと同じぐらいのスピードでスリープ・レジュームしてます > ThinkPad X60@Vista
但し、システムに負荷がかかっている状態だと、若干遅くなります。これはMacBookも同じですけど。
無線LANの復帰も、XPと比べると大分高速になりました。すぐ繋がるイメージです。
手持ちのMacBookと同じぐらいのスピードでスリープ・レジュームしてます > ThinkPad X60@Vista
但し、システムに負荷がかかっている状態だと、若干遅くなります。これはMacBookも同じですけど。
無線LANの復帰も、XPと比べると大分高速になりました。すぐ繋がるイメージです。
Posted by せう@ThinkPad at 2007年06月03日 20:48
そうですか、Xpと比べるとだいぶん速くなったんですね。
どうも御回答ありがとうございました。
どうも御回答ありがとうございました。
Posted by よし at 2007年06月03日 22:35
>よしさん
XPに比べれば、「見えないところ」ばかりが強化されているのがVistaですからね。
XPに比べれば、「見えないところ」ばかりが強化されているのがVistaですからね。
Posted by せう@MacBook at 2007年06月04日 11:05
こんにちは、Macを使っております。ファイル(特にpdf文書)内の文字列をSpotlight検索で探すことを頻繁に利用しております。
Windows Vistaの同様機能も同じように使えるでしょうか?
Vistaを使った事がないので、比較に興味があります。
Windows Vistaの同様機能も同じように使えるでしょうか?
Vistaを使った事がないので、比較に興味があります。
Posted by kd at 2007年07月23日 13:38
>kdさん
こんにちは。
Windows Vistaの場合、きちんとAdobe Reader 8をインストールすれば、PDFファイルの本文の中身まで検索できるようになります。
インデックスがきちんと構築できていれば、一瞬で検索できますが、構築し切れていなくても、時間は掛かりますが、検索できます。
こんにちは。
Windows Vistaの場合、きちんとAdobe Reader 8をインストールすれば、PDFファイルの本文の中身まで検索できるようになります。
インデックスがきちんと構築できていれば、一瞬で検索できますが、構築し切れていなくても、時間は掛かりますが、検索できます。
Posted by せう@ThinkPad at 2007年07月23日 14:12
どうもありがとうございます。
Vistaは、MacのSpotlightに比べて遜色ない(もしくは優れている)本文検索ができるようになったのですね。ところで両者に微妙な(もしくは大きな)差はあるでしょうか? (Windows 2000/XPの本文検索と比較してどうかも分かっておりませんので申しわけないですが。)
Vistaは、MacのSpotlightに比べて遜色ない(もしくは優れている)本文検索ができるようになったのですね。ところで両者に微妙な(もしくは大きな)差はあるでしょうか? (Windows 2000/XPの本文検索と比較してどうかも分かっておりませんので申しわけないですが。)
Posted by kd at 2007年07月23日 15:44
>kdさん
Vistaでの検索は、Spotlightとほぼ遜色の無いレベルまで引き上げられているのですが、Spotlightのほうが軽快だと思います。
2000/XPよりも、軽いし、精度も上がってはいますが...
Vistaでの検索は、Spotlightとほぼ遜色の無いレベルまで引き上げられているのですが、Spotlightのほうが軽快だと思います。
2000/XPよりも、軽いし、精度も上がってはいますが...
Posted by せう@ThinkPad at 2007年07月23日 16:03
VISTA環境でEXCEL2007を使うとページレイアウトやセルサイズをいじる時、2000と比較してすごく遅くなるのですが何か解決策はないでしょうか?それとEPSONのプリンタをLAN上のHDがもつプリントサーバを経由して繋いでいるのですがこれもすごく遅くてさらにドライバーの設定がかわるのか?時折出力不能となりドライバの再インストールで対応しています。なんとか解決策を教えてください。
Posted by KI at 2008年06月23日 18:18
>KIさん
前者は、どちらかと言うとExcel 2007の問題であるように思います。何しろ、2003までよりも「重い」のは間違いないですからね... 恐らく、VistaでExcel 2003を使うと全然違うと思います。解決策ではないですが...
で、プリンタの件は、サーバーとの相性である気がしてなりません。何かその件についてのサポート情報とかあったりしませんか?
前者は、どちらかと言うとExcel 2007の問題であるように思います。何しろ、2003までよりも「重い」のは間違いないですからね... 恐らく、VistaでExcel 2003を使うと全然違うと思います。解決策ではないですが...
で、プリンタの件は、サーバーとの相性である気がしてなりません。何かその件についてのサポート情報とかあったりしませんか?
Posted by せう
at 2008年06月24日 12:49
at 2008年06月24日 12:49※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません



