2007年07月20日
MacBookをメインにできない理由(Soft編)
startmac
さて。一昨日のHard編では、現在貸与中のMacBookがThinkPadからメインマシンの座を奪えないのかをハードウェアの面から書きました。
Hard編は、どちらかと言うと同じ環境(Windows Vista)で動いているMacBookとThinkPadで比較すると分かる違い、というものでした。
そして、Hard編は、大変大きな反響がありました。多分、PowerPC Macの時代には考えづらかった、純粋な「ハード」としてのMacとWindowsマシン(ThinkPad)の比較が新鮮だったからかもしれません。
そして、ものすごく物議を醸しそうで怖いのですが、Mac OS XとWindows Vistaを比べた時に、何故、自分がWindows Vistaをメインで使っているのかを書いていこうと思います。
動いているOSが異なる状態(OS XとWindows Vista)で、同じMacBookで比べてみるとどうか、と言うと、「五十歩百歩」とHard編では書きましたが、やはり違いがあるわけです。
包み隠さず言えば、MacBookをVistaで動かしたくなる衝動はゼロではありません。
何故そうなるのか。自分の中でMac OS Xがメインにならない理由を、自分なりの見解で書いていきます。
おかげさまでHard編と同様、長文になってしまっていますが、完全に個人の主観で書いているというのを念頭に置いて、読んだ上で、率直な感想をHard編同様コメントしていただけると幸いです。
あと、OS Xに関しては、何かTipsがあったらやはりコメントで教えていただけると幸いです。
(※)同時に書く事を予定していたWindows XP vs Windows Vistaは、また別のエントリで書きますので、ご了承ください
さて。一昨日のHard編では、現在貸与中のMacBookがThinkPadからメインマシンの座を奪えないのかをハードウェアの面から書きました。
Hard編は、どちらかと言うと同じ環境(Windows Vista)で動いているMacBookとThinkPadで比較すると分かる違い、というものでした。
そして、Hard編は、大変大きな反響がありました。多分、PowerPC Macの時代には考えづらかった、純粋な「ハード」としてのMacとWindowsマシン(ThinkPad)の比較が新鮮だったからかもしれません。
そして、ものすごく物議を醸しそうで怖いのですが、Mac OS XとWindows Vistaを比べた時に、何故、自分がWindows Vistaをメインで使っているのかを書いていこうと思います。
動いているOSが異なる状態(OS XとWindows Vista)で、同じMacBookで比べてみるとどうか、と言うと、「五十歩百歩」とHard編では書きましたが、やはり違いがあるわけです。
包み隠さず言えば、MacBookをVistaで動かしたくなる衝動はゼロではありません。
何故そうなるのか。自分の中でMac OS Xがメインにならない理由を、自分なりの見解で書いていきます。
おかげさまでHard編と同様、長文になってしまっていますが、完全に個人の主観で書いているというのを念頭に置いて、読んだ上で、率直な感想をHard編同様コメントしていただけると幸いです。
あと、OS Xに関しては、何かTipsがあったらやはりコメントで教えていただけると幸いです。
(※)同時に書く事を予定していたWindows XP vs Windows Vistaは、また別のエントリで書きますので、ご了承ください
コアなMac信者受け売りの「Macは操作がしやすく、直感的。Windowsは操作がしにくく、色々考えなければならない」という謳い文句。
Start Mac以前から、Mac OSにはどっぷり、とは行きませんが、触れてきた人間です。でも、この謳い文句にはどうしても同意できませんでした。
特にMac OSがUNIXを母体にしたMac OS Xに移行してからは、それに対してはそこはかとない「違和感」を感じてきました。
むしろ、Mac OS Xは何かあったときはWindowsより遥かに「直感的ではない」と思うようになったのです(このことについては、後々話題にします)。
Start Mac体験モニターになって、その「違和感」は自分の思い違いだった、と気付かされた面もある一方で、一部の「違和感」は確かなものだったと思う面もあります。
その、自分がOS Xを自宅で使ってきて感じた違和感と言うものを書いていきます。
・OS XのFinderに感じる違和感
Start Macモニターとして、MacBookを借り受けて、一番最初に戸惑ったのは、実はFinderの操作です。マウス(トラックパッド)での操作ではありません。キーボードでの操作です。
WindowsのExplorerでは、ファイルを選択して、Enterキーを押すと、それが実行ファイルならその実行ファイルが実行され、別のアプリケーション用のファイルなら、関連付けられたアプリケーションが実行されます。
しかし、OS XのFinderで同じ操作をすると、リネーム(ファイル名の変更)になってしまいます。Explorerと同じ操作をするには、Command + ↓キーと、何とこんなところでコンビネーションキーを使うんかい、という結果になってしまいます。
Enter(Return)キーは、日本語で言えば、改行キー。MS-DOSやUNIXなどのCUI(文字だけのインターフェイス)では、改行キーが実行キー(ここポイント)でもあります。それに慣れている自分とすると、ファイルを選択して、何らかのアクションを起こす際にEnterキー以外のコンビネーションキーを使うことについて、そこはかとない違和感を感じてしまうのです。自分の知る限り、Enterキーで実行、とならないのはMac OSだけです。
PCがコモディティ化するにつれて、マウス主体で操作する人が増えたので、このFinderの「違和感」に気が付かない人も多いのかもしれませんが、GUIが洗練されたUNIXとしてOS Xを使っている人はこのFinderの挙動に違和感を感じないのでしょうか...?
・キーボードオペレーションを意識していない
Windowsの歴史を紐解いていくと、MS-DOS(IBM PC DOS)にたどり着きます。MS-DOSは、完全なCUI OSで、Windowsは、MS-DOSにGUIの「洋服」を着せる、というスタンスの存在でした。MS-DOSの上に覆いかぶさる、という時点で、マウス操作の出来るGUI(アイコンやウィンドウのあるインターフェイス)であってもキーボードは必須だったのです。
そのおかげで、Windowsではキーボードだけで出来る操作が充実しました。CUIのMS-DOSに依存しないWindows NT系列のOSが生まれ、現在のWindows Vistaに至るまで、全てのOSの操作をキーボードだけで行えます。
UNIXも同様で、最初はCUIでしたが、後に「デスクトップマネージャ」と呼ばれるGUI操作環境が生まれました。よって、「通常の」UNIXでも、キーボードは事実上必須です。
一方で、Mac OSは、最初からGUIのOSとして設計されており、マウスだけで操作できるようになっていました。そのせいか、古いデスクトップMacの中には、キーボードを別売りにしているものもありました。
時代は流れ、UNIX「ベース」のMac OS Xが登場しました。
このUNIX「ベース」のOS X、CUI(コンソールの事です)は当然全てキーボード操作ができます。しかし、GUIでは、「フルキーボードアクセス」を有効にしても、OSの全ての操作をキーボードで行えるまで至らないのです。出来ても、「複雑」とよく古くからのMacユーザーに言われるWindowsと比べると、寧ろOS Xの方が面倒になってしまいます。
この事は、ダイアログボックスでも同様の傾向があり、Windowsのアプリでは、大概、ダイアログボックスのボタンの代わりにどの文字キーを押せばそれを押したことになるのかを表示していますが、OS Xの場合は、同様のことが出来ても、表示はされないので、覚えないと押せません。
以前、このことを記事にしたところ、「それじゃあGUIの意味が無いじゃないか」というコメントをいただきました。しかし、マウスに手を伸ばさずに操作ができるキーボードショートカットを馬鹿にしてはいけません。ExplorerなりFinderなりでマウスでファイルをあれやこれや選択するよりも、キーボードでやった方が概ね早い時だってあるのです。
さらに言うと、先ほどのダイアログボックスの例にもれず、OS Xの場合は、キーボードオペレーションにおいて、ショートカットを覚える事を強いているような気もします。Mac OSは伝統的にショートカットキーを揃えています。覚えてしまえばどのアプリでも通用するというのは最強です。しかし、そのショートカットキーの表示が記号になっており、覚えるのにとっつきにくさを感じます...
キーボードの文字そのまま書いてあることが多いWindowsアプリの方が実は覚えるきっかけは多いのかな、と思っています。
・「隠蔽」体質
これも、以前にエントリに起こしたことがありますが改めて。
Windows XP/Vistaでは、致命的なシステムエラー(STOPエラー)が出た後の再起動時に、何故STOPエラーを起こしたのか説明してくれます。また、良く知られたSTOPエラーの場合、インターネットに接続されていれば、どうすればそのエラーを回避できるのか(ドライバを更新等)を表示できるようになっています。
また、設定すれば、手動で電源を切る必要がありますが、STOPエラーのスクリーンを出しっぱなしにすることが出来ます。この事によって、訳の分からない言葉の羅列ではなく、きちんと分かる英文でエラーの内容を知ることも出来ます。
しかし、OS Xでは、WindowsでのSTOPエラーに当たるカーネルパニック時に何が起こったのかを「隠蔽」してしまいます。とりあえず、「電源を切れ」と言われて電源を切った後も、何故システムが止まったのかその場では分かりません。
一応、ログファイルが出来るので、何故止まってしまったかは分かるようになっていますが、説明を見るのも、Windowsより若干大変であるなど、システムの調子の悪さを「隠蔽」するきらいがあるように自分には思えてならないのです。
Macユーザーがシステムの不具合が起こると、個別のハードウェアなりデバイスドライバの不具合情報を集めるでもなく、システムの再インストールを始めてしまう事が多いのも、これが原因なのかな、とは思います(考えるよりやってしまえ、という人もいると思いますが)。
と、こんなものです。
本当は、Soft編は、Hard編以上に色々反論や意見等があると思われるので、書こうかどうか迷っていました。しかし、ただ「Macは使いやすいよ!!」とか、「Windowsは使いにくいよ!!」という超が付くほど2次元な意見が古くからのMacユーザーには多いような気がしたので、あえて記事にしました。
Windowsの方が使いにくい部分もそれはありますが、逆にMacの方が融通が利かない部分もあるのです。
それを考えてもらうきっかけになれば幸いです。
Start Mac以前から、Mac OSにはどっぷり、とは行きませんが、触れてきた人間です。でも、この謳い文句にはどうしても同意できませんでした。
特にMac OSがUNIXを母体にしたMac OS Xに移行してからは、それに対してはそこはかとない「違和感」を感じてきました。
むしろ、Mac OS Xは何かあったときはWindowsより遥かに「直感的ではない」と思うようになったのです(このことについては、後々話題にします)。
Start Mac体験モニターになって、その「違和感」は自分の思い違いだった、と気付かされた面もある一方で、一部の「違和感」は確かなものだったと思う面もあります。
その、自分がOS Xを自宅で使ってきて感じた違和感と言うものを書いていきます。
・OS XのFinderに感じる違和感
Start Macモニターとして、MacBookを借り受けて、一番最初に戸惑ったのは、実はFinderの操作です。マウス(トラックパッド)での操作ではありません。キーボードでの操作です。
WindowsのExplorerでは、ファイルを選択して、Enterキーを押すと、それが実行ファイルならその実行ファイルが実行され、別のアプリケーション用のファイルなら、関連付けられたアプリケーションが実行されます。
しかし、OS XのFinderで同じ操作をすると、リネーム(ファイル名の変更)になってしまいます。Explorerと同じ操作をするには、Command + ↓キーと、何とこんなところでコンビネーションキーを使うんかい、という結果になってしまいます。
Enter(Return)キーは、日本語で言えば、改行キー。MS-DOSやUNIXなどのCUI(文字だけのインターフェイス)では、改行キーが実行キー(ここポイント)でもあります。それに慣れている自分とすると、ファイルを選択して、何らかのアクションを起こす際にEnterキー以外のコンビネーションキーを使うことについて、そこはかとない違和感を感じてしまうのです。自分の知る限り、Enterキーで実行、とならないのはMac OSだけです。
PCがコモディティ化するにつれて、マウス主体で操作する人が増えたので、このFinderの「違和感」に気が付かない人も多いのかもしれませんが、GUIが洗練されたUNIXとしてOS Xを使っている人はこのFinderの挙動に違和感を感じないのでしょうか...?
・キーボードオペレーションを意識していない
Windowsの歴史を紐解いていくと、MS-DOS(IBM PC DOS)にたどり着きます。MS-DOSは、完全なCUI OSで、Windowsは、MS-DOSにGUIの「洋服」を着せる、というスタンスの存在でした。MS-DOSの上に覆いかぶさる、という時点で、マウス操作の出来るGUI(アイコンやウィンドウのあるインターフェイス)であってもキーボードは必須だったのです。
そのおかげで、Windowsではキーボードだけで出来る操作が充実しました。CUIのMS-DOSに依存しないWindows NT系列のOSが生まれ、現在のWindows Vistaに至るまで、全てのOSの操作をキーボードだけで行えます。
UNIXも同様で、最初はCUIでしたが、後に「デスクトップマネージャ」と呼ばれるGUI操作環境が生まれました。よって、「通常の」UNIXでも、キーボードは事実上必須です。
一方で、Mac OSは、最初からGUIのOSとして設計されており、マウスだけで操作できるようになっていました。そのせいか、古いデスクトップMacの中には、キーボードを別売りにしているものもありました。
時代は流れ、UNIX「ベース」のMac OS Xが登場しました。
このUNIX「ベース」のOS X、CUI(コンソールの事です)は当然全てキーボード操作ができます。しかし、GUIでは、「フルキーボードアクセス」を有効にしても、OSの全ての操作をキーボードで行えるまで至らないのです。出来ても、「複雑」とよく古くからのMacユーザーに言われるWindowsと比べると、寧ろOS Xの方が面倒になってしまいます。
この事は、ダイアログボックスでも同様の傾向があり、Windowsのアプリでは、大概、ダイアログボックスのボタンの代わりにどの文字キーを押せばそれを押したことになるのかを表示していますが、OS Xの場合は、同様のことが出来ても、表示はされないので、覚えないと押せません。
以前、このことを記事にしたところ、「それじゃあGUIの意味が無いじゃないか」というコメントをいただきました。しかし、マウスに手を伸ばさずに操作ができるキーボードショートカットを馬鹿にしてはいけません。ExplorerなりFinderなりでマウスでファイルをあれやこれや選択するよりも、キーボードでやった方が概ね早い時だってあるのです。
さらに言うと、先ほどのダイアログボックスの例にもれず、OS Xの場合は、キーボードオペレーションにおいて、ショートカットを覚える事を強いているような気もします。Mac OSは伝統的にショートカットキーを揃えています。覚えてしまえばどのアプリでも通用するというのは最強です。しかし、そのショートカットキーの表示が記号になっており、覚えるのにとっつきにくさを感じます...
キーボードの文字そのまま書いてあることが多いWindowsアプリの方が実は覚えるきっかけは多いのかな、と思っています。
・「隠蔽」体質
これも、以前にエントリに起こしたことがありますが改めて。
Windows XP/Vistaでは、致命的なシステムエラー(STOPエラー)が出た後の再起動時に、何故STOPエラーを起こしたのか説明してくれます。また、良く知られたSTOPエラーの場合、インターネットに接続されていれば、どうすればそのエラーを回避できるのか(ドライバを更新等)を表示できるようになっています。
また、設定すれば、手動で電源を切る必要がありますが、STOPエラーのスクリーンを出しっぱなしにすることが出来ます。この事によって、訳の分からない言葉の羅列ではなく、きちんと分かる英文でエラーの内容を知ることも出来ます。
しかし、OS Xでは、WindowsでのSTOPエラーに当たるカーネルパニック時に何が起こったのかを「隠蔽」してしまいます。とりあえず、「電源を切れ」と言われて電源を切った後も、何故システムが止まったのかその場では分かりません。
一応、ログファイルが出来るので、何故止まってしまったかは分かるようになっていますが、説明を見るのも、Windowsより若干大変であるなど、システムの調子の悪さを「隠蔽」するきらいがあるように自分には思えてならないのです。
Macユーザーがシステムの不具合が起こると、個別のハードウェアなりデバイスドライバの不具合情報を集めるでもなく、システムの再インストールを始めてしまう事が多いのも、これが原因なのかな、とは思います(考えるよりやってしまえ、という人もいると思いますが)。
と、こんなものです。
本当は、Soft編は、Hard編以上に色々反論や意見等があると思われるので、書こうかどうか迷っていました。しかし、ただ「Macは使いやすいよ!!」とか、「Windowsは使いにくいよ!!」という超が付くほど2次元な意見が古くからのMacユーザーには多いような気がしたので、あえて記事にしました。
Windowsの方が使いにくい部分もそれはありますが、逆にMacの方が融通が利かない部分もあるのです。
それを考えてもらうきっかけになれば幸いです。
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この記事へのコメント
せうさん初めまして。
私もMacユーザーとして完全に同意します。
確かにMacを使っていると、キーボードナビゲーションが洗練されていない、極論を言えば「キーボード自体なくしたい」と思っているのではないかと感じる事さえあります。
私自身Macを10年以上使っていますが、キーボードでFinderを操作した事がありません。その辺は違いを感じずにはいられません。w
Macに限らず、Appleの言うシンプル・直感的は、「入力装置を使い込んだり、専門知識を付ける必要が無い」という物であり、それを実現させようとすると、突き詰めたときの効率性が甘くなるし、意味の分からないメッセージを出すよりも「とりあえず再起動させる」も必然的になるかと思います。
「普段の生活に自然に溶けむ」と「インターフェースにおけるWindowsという常識・前提の排除」
いずれも最近のAppleが向かっている方向と一致しています。
私もMacユーザーとして完全に同意します。
確かにMacを使っていると、キーボードナビゲーションが洗練されていない、極論を言えば「キーボード自体なくしたい」と思っているのではないかと感じる事さえあります。
私自身Macを10年以上使っていますが、キーボードでFinderを操作した事がありません。その辺は違いを感じずにはいられません。w
Macに限らず、Appleの言うシンプル・直感的は、「入力装置を使い込んだり、専門知識を付ける必要が無い」という物であり、それを実現させようとすると、突き詰めたときの効率性が甘くなるし、意味の分からないメッセージを出すよりも「とりあえず再起動させる」も必然的になるかと思います。
「普段の生活に自然に溶けむ」と「インターフェースにおけるWindowsという常識・前提の排除」
いずれも最近のAppleが向かっている方向と一致しています。
Posted by tn at 2007年07月20日 17:16
「Macは直感的でわかりやすい」というのは、system6とMS-DOSの頃、
CUI全盛時・Windows3.0以前にできた、もはや神話ですよね。
OS XではBSD(NeXT)ベースになったので、わかりやすいわけが無い、と思います。
Finderについては、Mac好きの間でも色んな方向から評判悪いですね。
Enterキーでリネームってのはワタシも??です。
せうさんの挙げておられる隠蔽体質については、別にいいんじゃない?と思います。
カーネルパニックの原因なんて、
見たい人はログ見ればいいわけだし、そこにたどり着かない人は見てもしょうがないかなー、と。
そもそも、Macintoshはコンピュータ(の裏側)を意識せずに便利に使えるのがよいっていう思想があったりしたわけですし。
>Macユーザーがシステムの不具合が起こると、個別のハードウェアなりデバイスドライバの不具合情報を集めるでもなく、
>システムの再インストールを始めてしまう事が多いのも、これが原因なのかな、とは思います(考えるよりやってしまえ、という人もいると思いますが)。
OS9までならそうかもしれませんが、今でもそんなに再インストールする人が多いんですかね?>Macユーザー
ワタシはMacだろうがWindowsだろうが、なんかOSがおかしいような気がすると思ったら再インストールしますけど。
Windowsだとレジストリにゴミが残ってそうとかそういうこともあって何度もリカバリかけたりしてました。(^^;;
CUI全盛時・Windows3.0以前にできた、もはや神話ですよね。
OS XではBSD(NeXT)ベースになったので、わかりやすいわけが無い、と思います。
Finderについては、Mac好きの間でも色んな方向から評判悪いですね。
Enterキーでリネームってのはワタシも??です。
せうさんの挙げておられる隠蔽体質については、別にいいんじゃない?と思います。
カーネルパニックの原因なんて、
見たい人はログ見ればいいわけだし、そこにたどり着かない人は見てもしょうがないかなー、と。
そもそも、Macintoshはコンピュータ(の裏側)を意識せずに便利に使えるのがよいっていう思想があったりしたわけですし。
>Macユーザーがシステムの不具合が起こると、個別のハードウェアなりデバイスドライバの不具合情報を集めるでもなく、
>システムの再インストールを始めてしまう事が多いのも、これが原因なのかな、とは思います(考えるよりやってしまえ、という人もいると思いますが)。
OS9までならそうかもしれませんが、今でもそんなに再インストールする人が多いんですかね?>Macユーザー
ワタシはMacだろうがWindowsだろうが、なんかOSがおかしいような気がすると思ったら再インストールしますけど。
Windowsだとレジストリにゴミが残ってそうとかそういうこともあって何度もリカバリかけたりしてました。(^^;;
Posted by G@ThinkPad at 2007年07月20日 18:24
こんにちは。
ショートカットを使う以外で、キーボードでパソコンを操ろうとする人は、一般パソコンユーザーではごくわずかだと思います。
ですから、せうさんにとっては「Macは直感的で分かりやすい」というのが「???」であっても、普通に人には全く関係ないことで、「一般的」には「Macは直感的で分かりやすい」は間違いではないと思います。
逆に、「最近の」Windowsが分かりにくいということも無いとは思います。
Windows3.1や95は分かりにくかったですが。
「Enterキーでリネーム」は好みの問題でしょうが、僕が嫌いではありません。
むしろWindowsでリネームする際にいちいち右クリックしたり(あるいは一度クリックしてぼーっと待ったり)するのが煩わしいです。
便利なショートカットとしては、ファインダーで一覧表示をさせている際に、
「コマンド + →」でフォルダを展開することができます。
つまり、
「コマンド + →」はフォルダの展開
「コマンド + ↓」はフォルダを開く(奥に入っていく)
ということで、この辺は統一感があって僕は好きです。
(もし御存知のショートカットでしたら、すみません)
マウスに操作ですが、「スプリングフォルダ」という機能は御存知でしょうか?
ファイルをドラッグして移動する際に、移動先のフォルダの上にしばらく置いていると、どんどん下の階層に進んでいける機能です。
時々しか使いませんが、使ってみると便利な機能ですよ。
Windowsが使いにくいとは思いませんが、今思いつくのでは、例えばファイル名で「/」が使えないのは、「2007/7/20」の様な表示が出来なくて不便です。(別に2007-7-20でもいいんですけどね・・・。)
Macでショートカットの表示が記号になっているのは、全く僕も不便に感じています。
この点は改善して欲しいですが、伝統的のそうやっているので難しいのかな。
ショートカットを使う以外で、キーボードでパソコンを操ろうとする人は、一般パソコンユーザーではごくわずかだと思います。
ですから、せうさんにとっては「Macは直感的で分かりやすい」というのが「???」であっても、普通に人には全く関係ないことで、「一般的」には「Macは直感的で分かりやすい」は間違いではないと思います。
逆に、「最近の」Windowsが分かりにくいということも無いとは思います。
Windows3.1や95は分かりにくかったですが。
「Enterキーでリネーム」は好みの問題でしょうが、僕が嫌いではありません。
むしろWindowsでリネームする際にいちいち右クリックしたり(あるいは一度クリックしてぼーっと待ったり)するのが煩わしいです。
便利なショートカットとしては、ファインダーで一覧表示をさせている際に、
「コマンド + →」でフォルダを展開することができます。
つまり、
「コマンド + →」はフォルダの展開
「コマンド + ↓」はフォルダを開く(奥に入っていく)
ということで、この辺は統一感があって僕は好きです。
(もし御存知のショートカットでしたら、すみません)
マウスに操作ですが、「スプリングフォルダ」という機能は御存知でしょうか?
ファイルをドラッグして移動する際に、移動先のフォルダの上にしばらく置いていると、どんどん下の階層に進んでいける機能です。
時々しか使いませんが、使ってみると便利な機能ですよ。
Windowsが使いにくいとは思いませんが、今思いつくのでは、例えばファイル名で「/」が使えないのは、「2007/7/20」の様な表示が出来なくて不便です。(別に2007-7-20でもいいんですけどね・・・。)
Macでショートカットの表示が記号になっているのは、全く僕も不便に感じています。
この点は改善して欲しいですが、伝統的のそうやっているので難しいのかな。
Posted by よし at 2007年07月20日 22:10
やはりそれぞれ伝統的な流れというものがあるんですね。
CUIからGUIに移行したOSと、GUIからCUIに移行したOS、それぞれ一長一短があるんですね。
スプリングフォルダ(っていうんですねw)は以前からWindowsでも機能しますね。
でも、自分が意図しないときに勝手に掘っていくのであまり好きな機能ではありません。
ファイル名に'/'が使えないのはたぶん、コマンドラインのoptionと混同しないように
ということだと思いますが、これもCUIがベースというところからできた制約なのかもしれません。
でも、いくらでも回避可能なことなので確かに不満な部分ですね。
CUIからGUIに移行したOSと、GUIからCUIに移行したOS、それぞれ一長一短があるんですね。
スプリングフォルダ(っていうんですねw)は以前からWindowsでも機能しますね。
でも、自分が意図しないときに勝手に掘っていくのであまり好きな機能ではありません。
ファイル名に'/'が使えないのはたぶん、コマンドラインのoptionと混同しないように
ということだと思いますが、これもCUIがベースというところからできた制約なのかもしれません。
でも、いくらでも回避可能なことなので確かに不満な部分ですね。
Posted by まーし at 2007年07月20日 23:31
以前、QuarkXPressで作ったリンク張りまくりのファイル群を、
WindowsNTのサーバーにアップしたところ、
ファイル名に使っている文字やリンクの書式のせいで、
復旧不可能なくらいに壊れてしまった記憶があります。
ファイル名で使えない文字があるのは面倒ですよね。
OSXになってから、マックでも使えない文字が増えて、
気分が悪かったりして・・・。
伝統的というか、文化的な違いと、わざわざ気を使って書く必要もない気がします。
それぞれ、手に馴染んだ操作こそが、もっとも使いやすい操作なわけですから。
僕は、Macから使い始めたせいか、せうさんの言う使いにくさは、まったく共感できなかったりするんですけどね(笑
Windowsも、Macと同じ感覚で使ってます。それで苦労もしないし・・・。
むしろ、VistaやOSXでカーネルパニックを経験するほど、使い込まれていることに驚きます。
カーネルパニックなんて、僕は経験したことないですから。
WindowsNTのサーバーにアップしたところ、
ファイル名に使っている文字やリンクの書式のせいで、
復旧不可能なくらいに壊れてしまった記憶があります。
ファイル名で使えない文字があるのは面倒ですよね。
OSXになってから、マックでも使えない文字が増えて、
気分が悪かったりして・・・。
伝統的というか、文化的な違いと、わざわざ気を使って書く必要もない気がします。
それぞれ、手に馴染んだ操作こそが、もっとも使いやすい操作なわけですから。
僕は、Macから使い始めたせいか、せうさんの言う使いにくさは、まったく共感できなかったりするんですけどね(笑
Windowsも、Macと同じ感覚で使ってます。それで苦労もしないし・・・。
むしろ、VistaやOSXでカーネルパニックを経験するほど、使い込まれていることに驚きます。
カーネルパニックなんて、僕は経験したことないですから。
Posted by さる at 2007年07月20日 23:55
こんばんは!
MacのFinder操作は「シングルクリックで選択、ダブルクリックで開く(実行)」が基本なので、その意味でreturnキーで開く(実行)は考慮されないのだと思います。
MacにEnterキーはありませんでした。Macではここはreturnキーであり、つまりは文字入力時に改行するためのキーだったのだと思います。改行キーで実行すると言う辻褄の合わない操作は、少なくともMacのポリシーにはそぐわない、と言う事なのだとも思います。
因みにreturnと共に(少し小さめに)enterが表記される始めたのはごく最近のことであり、これはスイッチユーザーに配慮したモノだと思います。
MacのFinder操作は「シングルクリックで選択、ダブルクリックで開く(実行)」が基本なので、その意味でreturnキーで開く(実行)は考慮されないのだと思います。
MacにEnterキーはありませんでした。Macではここはreturnキーであり、つまりは文字入力時に改行するためのキーだったのだと思います。改行キーで実行すると言う辻褄の合わない操作は、少なくともMacのポリシーにはそぐわない、と言う事なのだとも思います。
因みにreturnと共に(少し小さめに)enterが表記される始めたのはごく最近のことであり、これはスイッチユーザーに配慮したモノだと思います。
Posted by shamukichi at 2007年07月21日 00:03
どっちも使うおいらとしては、五十歩百歩ですよ。
結局は作りたい物が作れて、やりたいことが出来る。
それが出来れば良いと言う人が多いのでは無いでしょうか。
リネームの動作も、Explorerでは「F2」、Finderでは「Return」ですが
普通の人は「クリックしてしばらく待ってる」だと思います。
どっちが本当に使いやすいかなんて誰にも分からないと思います。
全てはPersonal Computerである事に起因するんですから…
結局は作りたい物が作れて、やりたいことが出来る。
それが出来れば良いと言う人が多いのでは無いでしょうか。
リネームの動作も、Explorerでは「F2」、Finderでは「Return」ですが
普通の人は「クリックしてしばらく待ってる」だと思います。
どっちが本当に使いやすいかなんて誰にも分からないと思います。
全てはPersonal Computerである事に起因するんですから…
Posted by あおまる at 2007年07月21日 00:13
皆さん、返事が遅くなってすみませんでした... 仕事が予想外に長引いて...
>tnさん
はじめまして!
Appleは、iPhoneやアメリカで出願している特許の数々を見ていると、本気でキーボードを無くそう、というのは良く分かりますね。
「入力装置を使い込んだり、専門知識を付ける必要が無い」という点は、目指すところが凄い崇高なので、どこまで出来るか分かりませんが、ひとつ考えなければならないのは、「単純にし過ぎると、かえって難しくなる」事例です。
今回のエントリで言えば、カーネルパニックの件がそれに当てはまるのだと自分では思っているんですが、何でもかんでも度を過ぎてシンプルにしてしまうと、かえって操作に困る事もあるはずなんですよね。
そのさじ加減が、これからのコンピューティングの課題なんだと思います。
>Gさん
自分の中では、OS Xは「出来るだけ事をシンプルにしよう。何かあったら... うーん...」みたいな考え方で、XP以降のWindowsは、「どうせシンプルに出来ない部分はある。だったら、そこを出来るだけわかりやすくしてあげよう」という思想であろうと思うのです。
ただ、この問題意識ってやつは、コンピュータの「見えない部分」にフォーカスが行ってしまう自分だから思いついただけなのかな、とも思っています。
再インストールは、自分の中では趣味なので、(時間は掛かって欲しくないですが)別に面倒とは思いませんが、一方で、極力再インストールを避けようとする自分もいます。そんな中で、Webサーフィンをしていたら、結構Macではすんなり再インストールを選ぶ人が多いんだ、と気づきました。環境移行が簡単だからだと思います。
Vistaでも、環境移行は大分改善しましたが、移行先のPCにもアプリケーションが既に入っていること前提ですからね。
>よしさん
やっぱり、キーボードオペレーションの話題が出てしまうのは、自分のコンピュータ歴(BASICだけからスタート)から来ている部分が大きいんですよね...
ジニーエフェクトの使い方とか見ていると、やはり画面表現はMacの方が単純で分かりやすいんですよね。しかし、操作面がどうしても不可解になっちゃうんですよね...
「スプリングフォルダ」も実は最近のWindowsでも使えるんですけど、もうちょっと操作性をあげて欲しいところです。
Windowsのコマンドラインツールは最近、オプションのスラッシュ指定をじわり、じわりと無くして来ているので、新しいNTFS(という名前かどうかは定かではないですが)が出れば、スラッシュをファイル名で使えるようになる日が来るかもしれません。互換性が大問題になりそうですが...
>まーしさん
CUI→GUIのWindowsと、GUI→CUIのMac OS Xだと、確かに一長一短があります。CUIからスタートした自分だと、Windowsの方が操作しやすいのは、ある意味当たり前なのかも知れません。
>さるさん
Windowsの見事な点は、互換性ゼロベースだった事が一度も無かったことだと思うんです。OS 9→OS Xは、Classicがあったとはいえ、事実上ゼロベースでした。そうすると、結構環境移行ストレスもあったんだと思うんです。
ただ、OS XがUNIXベースになったことは、ある意味大正解だと思っています。
STOPエラーやカーネルパニックは、色々実験していたりするから頻発するだけです(爆)。記事にするかどうかは、追々考えますが...
>shamukichiさん
NECの亡きPC-9800も、「リターン」キー(むしろ、日本ではその言い方が正しい言い方だったはず)は実行キーだったので、Returnキーが単純な改行のためのキーであるということは、Macだけの文化なのかな、と思っていたんですよ。
最近のMacは確かにenter表記もありますね。
>あおまるさん
まさしく、"Personal Computer"なので、何が使いやすいかは、千差万別なんですよね。"Everybody's Useful Computer"というのは、理想郷にしか過ぎないのかもしれませんね...
>tnさん
はじめまして!
Appleは、iPhoneやアメリカで出願している特許の数々を見ていると、本気でキーボードを無くそう、というのは良く分かりますね。
「入力装置を使い込んだり、専門知識を付ける必要が無い」という点は、目指すところが凄い崇高なので、どこまで出来るか分かりませんが、ひとつ考えなければならないのは、「単純にし過ぎると、かえって難しくなる」事例です。
今回のエントリで言えば、カーネルパニックの件がそれに当てはまるのだと自分では思っているんですが、何でもかんでも度を過ぎてシンプルにしてしまうと、かえって操作に困る事もあるはずなんですよね。
そのさじ加減が、これからのコンピューティングの課題なんだと思います。
>Gさん
自分の中では、OS Xは「出来るだけ事をシンプルにしよう。何かあったら... うーん...」みたいな考え方で、XP以降のWindowsは、「どうせシンプルに出来ない部分はある。だったら、そこを出来るだけわかりやすくしてあげよう」という思想であろうと思うのです。
ただ、この問題意識ってやつは、コンピュータの「見えない部分」にフォーカスが行ってしまう自分だから思いついただけなのかな、とも思っています。
再インストールは、自分の中では趣味なので、(時間は掛かって欲しくないですが)別に面倒とは思いませんが、一方で、極力再インストールを避けようとする自分もいます。そんな中で、Webサーフィンをしていたら、結構Macではすんなり再インストールを選ぶ人が多いんだ、と気づきました。環境移行が簡単だからだと思います。
Vistaでも、環境移行は大分改善しましたが、移行先のPCにもアプリケーションが既に入っていること前提ですからね。
>よしさん
やっぱり、キーボードオペレーションの話題が出てしまうのは、自分のコンピュータ歴(BASICだけからスタート)から来ている部分が大きいんですよね...
ジニーエフェクトの使い方とか見ていると、やはり画面表現はMacの方が単純で分かりやすいんですよね。しかし、操作面がどうしても不可解になっちゃうんですよね...
「スプリングフォルダ」も実は最近のWindowsでも使えるんですけど、もうちょっと操作性をあげて欲しいところです。
Windowsのコマンドラインツールは最近、オプションのスラッシュ指定をじわり、じわりと無くして来ているので、新しいNTFS(という名前かどうかは定かではないですが)が出れば、スラッシュをファイル名で使えるようになる日が来るかもしれません。互換性が大問題になりそうですが...
>まーしさん
CUI→GUIのWindowsと、GUI→CUIのMac OS Xだと、確かに一長一短があります。CUIからスタートした自分だと、Windowsの方が操作しやすいのは、ある意味当たり前なのかも知れません。
>さるさん
Windowsの見事な点は、互換性ゼロベースだった事が一度も無かったことだと思うんです。OS 9→OS Xは、Classicがあったとはいえ、事実上ゼロベースでした。そうすると、結構環境移行ストレスもあったんだと思うんです。
ただ、OS XがUNIXベースになったことは、ある意味大正解だと思っています。
STOPエラーやカーネルパニックは、色々実験していたりするから頻発するだけです(爆)。記事にするかどうかは、追々考えますが...
>shamukichiさん
NECの亡きPC-9800も、「リターン」キー(むしろ、日本ではその言い方が正しい言い方だったはず)は実行キーだったので、Returnキーが単純な改行のためのキーであるということは、Macだけの文化なのかな、と思っていたんですよ。
最近のMacは確かにenter表記もありますね。
>あおまるさん
まさしく、"Personal Computer"なので、何が使いやすいかは、千差万別なんですよね。"Everybody's Useful Computer"というのは、理想郷にしか過ぎないのかもしれませんね...
Posted by せう@ThinkPad at 2007年07月21日 00:41
Mac的には、ファイルやフォルダは「開く(Command+O)」ものだと思います。
アプリケーションが「実行」されるのは、ファイルを「開く」ための二次的なもので実際、既にアプリケーションが実行中であれば新規には「実行」されません、ファイルが「開かれる」のみです。
「開く」をreturnやenterを結びつけるのは不自然なのだと思います。
アプリケーションが「実行」されるのは、ファイルを「開く」ための二次的なもので実際、既にアプリケーションが実行中であれば新規には「実行」されません、ファイルが「開かれる」のみです。
「開く」をreturnやenterを結びつけるのは不自然なのだと思います。
Posted by Ks at 2007年07月21日 02:42
>Ksさん
そういう見方も出来ますね。
ただ、そのような挙動を見せるOSは今まで触れてきたものではMac OSとOS Xだけなので、ものすごく不自然に感じてしまうんですよ...
そういう見方も出来ますね。
ただ、そのような挙動を見せるOSは今まで触れてきたものではMac OSとOS Xだけなので、ものすごく不自然に感じてしまうんですよ...
Posted by せう@ThinkPad at 2007年07月21日 10:25
「直観的でわかりやすい」かどうかは,もう散々使った者が正確に語ることは難しいのですが,はじめて使う人とってどうか?ということを推測すると,もうどっちも大して変わらないのではないかな?と思っています。だから,私のような「両刀」も増えてきているのかな?と思っていました。まあ,一般的にどうかということはわかりませが,私の周囲では,両方使う人が確実に増えています。
同じ職場に生粋のmacユーザーがいますが,彼は,winの右クリックにいたく感心していました。もうどっちがどうという時代ではないのかもしれませんね。
エラーの原因を教えてくれるというのは,macだってあってもいいのかなぁと思います。わからない人にはどっちにしろわからないから放っておくだろうし,わかる人なら,自分で対処するだろうから。
同じ職場に生粋のmacユーザーがいますが,彼は,winの右クリックにいたく感心していました。もうどっちがどうという時代ではないのかもしれませんね。
エラーの原因を教えてくれるというのは,macだってあってもいいのかなぁと思います。わからない人にはどっちにしろわからないから放っておくだろうし,わかる人なら,自分で対処するだろうから。
Posted by min at 2007年07月21日 15:47
私がMacをメインにしているのは、単純にMacを使っている方が
楽しいからだと思います。
Windowsでメニュー等に()で文字がふってあるのは便利だなと
思う反面で、美しくないと感じるので、それは私の楽しさを減
らす効果があるようです。
キーボードでGUIを操作する楽しさは、私も少しだけ持っていて
青い色のボタンは、returnで行うとか、
command + deleteでファイルをごみ箱に入れて
command + shift + deleteでごみ箱を空にする等のショートカット
を色々憶えたりするのが楽しみで、他には、
QUICKSILVER
http://quicksilver.blacktree.com/
を使用しています。
例えば、Safariを起動するのは、option + spaceをQUICKSILVER
の起動に割り当てていたとすると、通常は、
(1)option + space
(2)s
(3)return
で可能です。
日本語の情報が少なく、非常にとっつきにくいソフトですが、
こちらのムービーでだいたいの感じがつかめるかもしれません。
http://theappleblog.com/2007/06/29/screencast-quicksilver-for-beginners/
楽しいからだと思います。
Windowsでメニュー等に()で文字がふってあるのは便利だなと
思う反面で、美しくないと感じるので、それは私の楽しさを減
らす効果があるようです。
キーボードでGUIを操作する楽しさは、私も少しだけ持っていて
青い色のボタンは、returnで行うとか、
command + deleteでファイルをごみ箱に入れて
command + shift + deleteでごみ箱を空にする等のショートカット
を色々憶えたりするのが楽しみで、他には、
QUICKSILVER
http://quicksilver.blacktree.com/
を使用しています。
例えば、Safariを起動するのは、option + spaceをQUICKSILVER
の起動に割り当てていたとすると、通常は、
(1)option + space
(2)s
(3)return
で可能です。
日本語の情報が少なく、非常にとっつきにくいソフトですが、
こちらのムービーでだいたいの感じがつかめるかもしれません。
http://theappleblog.com/2007/06/29/screencast-quicksilver-for-beginners/
Posted by Maverick at 2007年07月21日 16:32
キーボードでの操作ははWindowsの方が使いやすいというのは納得です。Maverick さんが紹介しているQuickSilverはおすすめしたい一品。有用なリンクを紹介しておきます。
http://journal.mycom.co.jp/column/lifehack/024/index.html
http://kkbizmac.blogspot.com/2006/05/quicksilver.html
MacOS XというかMacはWindowsに比べて再インストールしやすい。特に外付けHDDから簡単に起動できることが再インストール派が多い原因だと勝手に推測しています。
Windowsのレジストリは、煩雑だけどもわかりやすいシステムでした(レガーしすぎますし)。でも同じことをOS Xで行おうとするとターミナルからコマンドを打ったりします。そのあたりも違和感を覚えるところかもしれません。
※以前 べべしと名乗っていました。HNを新しくしました。
http://journal.mycom.co.jp/column/lifehack/024/index.html
http://kkbizmac.blogspot.com/2006/05/quicksilver.html
MacOS XというかMacはWindowsに比べて再インストールしやすい。特に外付けHDDから簡単に起動できることが再インストール派が多い原因だと勝手に推測しています。
Windowsのレジストリは、煩雑だけどもわかりやすいシステムでした(レガーしすぎますし)。でも同じことをOS Xで行おうとするとターミナルからコマンドを打ったりします。そのあたりも違和感を覚えるところかもしれません。
※以前 べべしと名乗っていました。HNを新しくしました。
Posted by J.Abe at 2007年07月21日 19:32
>minさん
WindowsがMacに近づき、MacがWindowsに近づき、どっちもどっち、というのは確実にあります。
ただ、OS Xの「隠蔽」体質はちょっとな、と思っちゃったんですよね...
>Marverickさん
自分はコンピュータそのものが楽しいので、後は、使い勝手の面を考えて選ぶと、現状、正直Windows寄りになってしまうんですよね...
Windowsのメニューのショートカット表示の美しくなさは、日本語OSだからなのだともう割り切っています。英語なら、結構きれいにいくんですけどね...
QUICKSILVERは、使っているんですけど、まだ習熟段階なので、なれた段階でモニター記事にしようかと思っています。
>J.Abeさん
やっぱり、OS XになってからMac OSはマルチタスクと堅牢性を手に入れたのと引き換えに内実複雑になりすぎたような気がします。
それで、複雑なことを分かりやすくしよう、というWindows(と言うかMicrosoft)の姿勢に結構感心してしまうんですよね。
OS Xは、その逆を行っている様に感じるので...
WindowsがMacに近づき、MacがWindowsに近づき、どっちもどっち、というのは確実にあります。
ただ、OS Xの「隠蔽」体質はちょっとな、と思っちゃったんですよね...
>Marverickさん
自分はコンピュータそのものが楽しいので、後は、使い勝手の面を考えて選ぶと、現状、正直Windows寄りになってしまうんですよね...
Windowsのメニューのショートカット表示の美しくなさは、日本語OSだからなのだともう割り切っています。英語なら、結構きれいにいくんですけどね...
QUICKSILVERは、使っているんですけど、まだ習熟段階なので、なれた段階でモニター記事にしようかと思っています。
>J.Abeさん
やっぱり、OS XになってからMac OSはマルチタスクと堅牢性を手に入れたのと引き換えに内実複雑になりすぎたような気がします。
それで、複雑なことを分かりやすくしよう、というWindows(と言うかMicrosoft)の姿勢に結構感心してしまうんですよね。
OS Xは、その逆を行っている様に感じるので...
Posted by せう@ThinkPad at 2007年07月21日 21:15
QUICKSILVERもいろいろ機能がついていていいんですが、起動に少し時間がかかるのが困ります。
Mac標準のスポットライトをランチャーソフト代わりに使うと、軽快ですし便利だと思います。
起動は
コントロール + スペース
あとは「Sa」くらいまで入力したら、「Safari」がトップに出てくるので、選んでリターンで起動します。
Mac標準のスポットライトをランチャーソフト代わりに使うと、軽快ですし便利だと思います。
起動は
コントロール + スペース
あとは「Sa」くらいまで入力したら、「Safari」がトップに出てくるので、選んでリターンで起動します。
Posted by よし at 2007年07月21日 22:19
>よしさん
>Mac標準のスポットライトをランチャーソフト代わりに使うと
そ れ だ ! !
>Mac標準のスポットライトをランチャーソフト代わりに使うと
そ れ だ ! !
Posted by せう@ThinkPad at 2007年07月21日 22:21
こんにちは。
>Enterキーを押すと、・・・リネーム(ファイル名の変更)になってしまいます。
上記のコメントで他の誰かが書いていましたが、私も同じでReturnキーを押してリネームになるなんて、全然知りませんでした。ファイルの選択に関しては、必ずと言って良いほどマウスを使っていたので。
今後を考えれば、「操作方法をWindowsやUNIXと近づけておいた方が、Macの操作を覚えやすくする」と思いますし、「その分移行しやすいのではないか、移行する人も増えるのではないか」とも思うので、この点は変更した方が良いかもしれませんねぇ。また、おそらく多くのMacユーザーは、私と同じ理由でこの事に気づいていないと思います。なので、変更しても対して問題にならないと思いますし。
>ダイアログボックス
ダイアログボックスに関しては、確かにキーボードで操作できるようにしてもらいたいですねぇ。しかし私は「Y」と「N」キーで選択できるようにするのではなく、Tabキーで「実行する」や「キャンセル」を選択でき、Returnキーで実行できるようにしてもらいたいです。なぜなら私はWindowsを現在使っていますが、どうも「Y」と「N」キーによる選択が馴染めないからです。
意味は「Yes」と「No」で「Y」と「N」と言うのは解かるのですが、ただ多くのアルファベットキーからそれを選ぶ事が、私には苦痛に感じられます。またブラウザのブックマークなどでは、個ヶのブックマークの横にショートカットとしてアルファベットの羅列が並べられますが、なぜそのキーなのかが理解できず、時々抜け落ちている(例えばAの次がCだったり)事があるので、正直難解な印象を受けます。なので、この種のショートカットはほとんど使っていません。
>ショートカットキーの表示が記号になっており、覚えるのにとっつきにくさを感じます
私は逆に、こちらの方が覚えやすいです。と言うのは、上記でも書きましたが、数多くのアルファベットから選ぶのが苦痛に感じてしまうからと、ある程度記号で目に付きやすいからです。
>OS Xでは、・・・「隠蔽」してしまいます。
この点は、私も問題だと思います。旧OSまではそんな事はなかったと思うのですが。旧OSでは基本的に「ユーザーが自ら何とかする」と言う感じでしたし、ユーザーがある程度自由にOSの根幹部分も操作できたので、非常に良かったです。しかしOSXになってからは、ユーザーが簡単にOSの根幹部分を操作できなくなり、「アップル頼み」になってしまっている所が、私がOSXになかなか移行できない理由の一つなんですよねぇ・・・。
せめて中級者以上の為のユーザーインターフェースを用意しくれれば良いのになぁと思います。カーネルパニックが起きた時に、なぜ起きたかなどの情報を表示するとか、OSの根幹部分をアイコンで判かりやすくしてくれるとか。
>Enterキーを押すと、・・・リネーム(ファイル名の変更)になってしまいます。
上記のコメントで他の誰かが書いていましたが、私も同じでReturnキーを押してリネームになるなんて、全然知りませんでした。ファイルの選択に関しては、必ずと言って良いほどマウスを使っていたので。
今後を考えれば、「操作方法をWindowsやUNIXと近づけておいた方が、Macの操作を覚えやすくする」と思いますし、「その分移行しやすいのではないか、移行する人も増えるのではないか」とも思うので、この点は変更した方が良いかもしれませんねぇ。また、おそらく多くのMacユーザーは、私と同じ理由でこの事に気づいていないと思います。なので、変更しても対して問題にならないと思いますし。
>ダイアログボックス
ダイアログボックスに関しては、確かにキーボードで操作できるようにしてもらいたいですねぇ。しかし私は「Y」と「N」キーで選択できるようにするのではなく、Tabキーで「実行する」や「キャンセル」を選択でき、Returnキーで実行できるようにしてもらいたいです。なぜなら私はWindowsを現在使っていますが、どうも「Y」と「N」キーによる選択が馴染めないからです。
意味は「Yes」と「No」で「Y」と「N」と言うのは解かるのですが、ただ多くのアルファベットキーからそれを選ぶ事が、私には苦痛に感じられます。またブラウザのブックマークなどでは、個ヶのブックマークの横にショートカットとしてアルファベットの羅列が並べられますが、なぜそのキーなのかが理解できず、時々抜け落ちている(例えばAの次がCだったり)事があるので、正直難解な印象を受けます。なので、この種のショートカットはほとんど使っていません。
>ショートカットキーの表示が記号になっており、覚えるのにとっつきにくさを感じます
私は逆に、こちらの方が覚えやすいです。と言うのは、上記でも書きましたが、数多くのアルファベットから選ぶのが苦痛に感じてしまうからと、ある程度記号で目に付きやすいからです。
>OS Xでは、・・・「隠蔽」してしまいます。
この点は、私も問題だと思います。旧OSまではそんな事はなかったと思うのですが。旧OSでは基本的に「ユーザーが自ら何とかする」と言う感じでしたし、ユーザーがある程度自由にOSの根幹部分も操作できたので、非常に良かったです。しかしOSXになってからは、ユーザーが簡単にOSの根幹部分を操作できなくなり、「アップル頼み」になってしまっている所が、私がOSXになかなか移行できない理由の一つなんですよねぇ・・・。
せめて中級者以上の為のユーザーインターフェースを用意しくれれば良いのになぁと思います。カーネルパニックが起きた時に、なぜ起きたかなどの情報を表示するとか、OSの根幹部分をアイコンで判かりやすくしてくれるとか。
Posted by kyu3 at 2007年07月22日 06:34
>kyu3さん
OS Xや過去の「棺桶OS」を使っていて共通していると思ったのが、「選択肢の少なさ」なんですよね。
Mac OSは、ユーザーにどのアプリを使っても共通のユーザー体験(ショートカットの統一など)を与える一方で、同じ目的を実現するための選択肢を大幅に減らしてきたOSだと思うんです。その結果、OS Xでは問題解決方法がかえって難しくなってしまった、と。
逆にWindows NT系のOSは、NT4.0→2000→XP→Vistaと進むにつれて、より難しいものから、より簡単なものまで、問題解決の選択肢が増えてきました。これは、立派な事だと考えています。
OS Xの理想は、"Sad Mac" + 分かりやすい説明、だと思っています。
OS Xや過去の「棺桶OS」を使っていて共通していると思ったのが、「選択肢の少なさ」なんですよね。
Mac OSは、ユーザーにどのアプリを使っても共通のユーザー体験(ショートカットの統一など)を与える一方で、同じ目的を実現するための選択肢を大幅に減らしてきたOSだと思うんです。その結果、OS Xでは問題解決方法がかえって難しくなってしまった、と。
逆にWindows NT系のOSは、NT4.0→2000→XP→Vistaと進むにつれて、より難しいものから、より簡単なものまで、問題解決の選択肢が増えてきました。これは、立派な事だと考えています。
OS Xの理想は、"Sad Mac" + 分かりやすい説明、だと思っています。
Posted by せう@ThinkPad at 2007年07月22日 12:37
http://ch00288.kitaguni.tv/e401998.html
*一般ユーザー論を言っても他のエントリーと同様になるのでココでは述べません。
隠蔽。んー隠蔽と言えば隠蔽か。
詳しく調べたり原因を追求して直せる人から見れば隠蔽ととらえる事が出来るかも。
完全にログにものせない様な仕様なら隠蔽というのも解りますが。
+GUIをキーボードで操作するという事について。
結構Windows使う人ってこだわる人多い様な気がします。
Macでも標準では全て出来ませんが、キー割当をいじれば出来るようになりますし、俺もそうやっています。
ただ、これは俺の周りの環境に限定されますが、Mac OSのGUIをキーボードで操作するなら
ターミナルなりを立ち上げてCUIでやっちゃう方が早いので、GUIをキーボードで操作するって事自体
話題になりません。
+ショートカットキー
例えばデザイナー等はイラレ等のショートカットキーを多用しますが、それらはもちろん暗記ですよね。
メニュー見てショートカットキーを確認して。。。ってやるならマウス使ってもたいした変わらないと俺は思います。
上記で紹介されているQuicksilverもこれだけでいろいろ出来ますが、やろうと思えば結局暗記は必須で、それこそ
ショートカットキーを教えてくれるウィンドウは設定画面にしか有りませんし。
記号は暗記というほど数が有りませんし、これはアイコンを重要視するAppleならではかと。
せうさんも書かれている通りショートカットキーが統一されているという事ではMacOSが最強だと思います。
+最後に
隠蔽体質というのはAppleは確かに凄いですよね(w あらゆる事について。
あと上記で書かれていた外付けHDから簡単に起動できるってのは大きいかと。
次期OSが発表されれば、それこそ細かにBackUPしていってトラブルシューティングする事無く安定システムに戻せる様になるはずで、開発等の業務以外の一般ユーザーにはトラブルシューティングの意識自体薄れていくのかも。
あ、もう一つ(w
ADB接続のキーボードは優秀でしたよね。今でも捨てられなくて置いてあります。
*一般ユーザー論を言っても他のエントリーと同様になるのでココでは述べません。
隠蔽。んー隠蔽と言えば隠蔽か。
詳しく調べたり原因を追求して直せる人から見れば隠蔽ととらえる事が出来るかも。
完全にログにものせない様な仕様なら隠蔽というのも解りますが。
+GUIをキーボードで操作するという事について。
結構Windows使う人ってこだわる人多い様な気がします。
Macでも標準では全て出来ませんが、キー割当をいじれば出来るようになりますし、俺もそうやっています。
ただ、これは俺の周りの環境に限定されますが、Mac OSのGUIをキーボードで操作するなら
ターミナルなりを立ち上げてCUIでやっちゃう方が早いので、GUIをキーボードで操作するって事自体
話題になりません。
+ショートカットキー
例えばデザイナー等はイラレ等のショートカットキーを多用しますが、それらはもちろん暗記ですよね。
メニュー見てショートカットキーを確認して。。。ってやるならマウス使ってもたいした変わらないと俺は思います。
上記で紹介されているQuicksilverもこれだけでいろいろ出来ますが、やろうと思えば結局暗記は必須で、それこそ
ショートカットキーを教えてくれるウィンドウは設定画面にしか有りませんし。
記号は暗記というほど数が有りませんし、これはアイコンを重要視するAppleならではかと。
せうさんも書かれている通りショートカットキーが統一されているという事ではMacOSが最強だと思います。
+最後に
隠蔽体質というのはAppleは確かに凄いですよね(w あらゆる事について。
あと上記で書かれていた外付けHDから簡単に起動できるってのは大きいかと。
次期OSが発表されれば、それこそ細かにBackUPしていってトラブルシューティングする事無く安定システムに戻せる様になるはずで、開発等の業務以外の一般ユーザーにはトラブルシューティングの意識自体薄れていくのかも。
あ、もう一つ(w
ADB接続のキーボードは優秀でしたよね。今でも捨てられなくて置いてあります。
Posted by chikyunosora at 2007年07月22日 14:33
>chikyunosoraさん
OS Xもログは残してくれるので、100%の隠蔽ではありませんが、初期のOS Xがカーネルパニック画面をフルに出していた事や、WindowsのSTOPエラー後の対処の改善を見ていると、やはり「隠蔽」なんですよね...
やっぱりOS Xはキーボード操作はTerminalに行ってしまいますか...
Windowsだと、素でもOS操作が全てキーボードでどうにかできるので、案外CMD.EXEでやるか、いう方向に行かないですからね...
ショートカットキーについては、Windowsでは覚える機会が多いけど、OS Xではそうでもないような気がするんですよ、本当に...
USB起動・FireWire起動できるOS Xはトラブルシューティングには確かにもってこいなのかもしれません。WinPEがもう少し進化してくれれば...
OS Xもログは残してくれるので、100%の隠蔽ではありませんが、初期のOS Xがカーネルパニック画面をフルに出していた事や、WindowsのSTOPエラー後の対処の改善を見ていると、やはり「隠蔽」なんですよね...
やっぱりOS Xはキーボード操作はTerminalに行ってしまいますか...
Windowsだと、素でもOS操作が全てキーボードでどうにかできるので、案外CMD.EXEでやるか、いう方向に行かないですからね...
ショートカットキーについては、Windowsでは覚える機会が多いけど、OS Xではそうでもないような気がするんですよ、本当に...
USB起動・FireWire起動できるOS Xはトラブルシューティングには確かにもってこいなのかもしれません。WinPEがもう少し進化してくれれば...
Posted by せう@ThinkPad at 2007年07月22日 14:41
私にはせうさんが言うほどwinで問題解決の選択肢が増えてるとは思えません。
もちろんmacも昔と同じく問題解決は面倒です。
ただmacの方をよく使うのでmacの方がなんとなく分かる部分は多いです。
本質的にはwinの方がオープンだとしても、私から見ればどちらも隠蔽?に差はありません。
ネットとか標準アプリで事足りるユーザーにとっては、大過なく使えればそれでよく、せうさんの理由はどうでもいい事だと思われます。
その点で現状はどちらも使い易く、好みや慣れを重視しやすくなっていますね。
ついでに、最後の部分。
古くからのMacユーザーにとって「Macのほうが使い易くて、winが使いにくい」のは当然なので、意図がはっきりしないのですが、批判なら「古くからのMacユーザー」でくくるのはよくないと思います。
もちろんmacも昔と同じく問題解決は面倒です。
ただmacの方をよく使うのでmacの方がなんとなく分かる部分は多いです。
本質的にはwinの方がオープンだとしても、私から見ればどちらも隠蔽?に差はありません。
ネットとか標準アプリで事足りるユーザーにとっては、大過なく使えればそれでよく、せうさんの理由はどうでもいい事だと思われます。
その点で現状はどちらも使い易く、好みや慣れを重視しやすくなっていますね。
ついでに、最後の部分。
古くからのMacユーザーにとって「Macのほうが使い易くて、winが使いにくい」のは当然なので、意図がはっきりしないのですが、批判なら「古くからのMacユーザー」でくくるのはよくないと思います。
Posted by ながれ at 2007年07月22日 15:33
>ながれさん
トラブル解決は、WindowsもOS Xもどっちも大変ですが、Windowsの方が分かりやすくしようと言う方向に行っているのに対して、OS Xは、どうしてもその逆(分かりにくくしよう)という方向に見えてしまうんですよ... このエントリを書くきっかけになった思いの一つです。
あと、「Macのほうが使い易くて、winが使いにくい」という最後の件ですが、古くからMacユーザーをやっている方ほど、あまりにもこのような二次元的な発言を繰り返しているきらいが非常に強いと感じていたので、このように書きました。不快であったとするならば、申し訳ありません。
トラブル解決は、WindowsもOS Xもどっちも大変ですが、Windowsの方が分かりやすくしようと言う方向に行っているのに対して、OS Xは、どうしてもその逆(分かりにくくしよう)という方向に見えてしまうんですよ... このエントリを書くきっかけになった思いの一つです。
あと、「Macのほうが使い易くて、winが使いにくい」という最後の件ですが、古くからMacユーザーをやっている方ほど、あまりにもこのような二次元的な発言を繰り返しているきらいが非常に強いと感じていたので、このように書きました。不快であったとするならば、申し訳ありません。
Posted by せう@ThinkPad at 2007年07月22日 21:13
ログ情報が見たいのであれば、/アプリケーション/ユーティリティ/コンソールを開けば/Library/Logs、~/Library/Logs、/var/log以下にいくらでも表示があります。
/Library/Logs以下にはPanic.logもありますから、カーネルパニックが起こった際もそれらを見ていただければ何が問題かは分かるかと思います。
で、これが分からないとおっしゃられる大部分の方は多分これらを必要としていないと思います。
車が高性能化してボンネットを一度も開いたことがない人が大多数で問題なく動いている現状ってのは今のMacに近い感じがします。足回りやインテリア、エクステリアなどは追加のユーティリティなどで対応するのと同じ感じですよね?
で、コンピュータをコンピュータとしていろいろいじくりたい人にとってはターミナルを使って好きに操作してください。車でいう所のエンジンルームなどにも手を入れたい人はそれなりの知識を始めに付けてから扱ってくださいと言っているような気がします。
/Library/Logs以下にはPanic.logもありますから、カーネルパニックが起こった際もそれらを見ていただければ何が問題かは分かるかと思います。
で、これが分からないとおっしゃられる大部分の方は多分これらを必要としていないと思います。
車が高性能化してボンネットを一度も開いたことがない人が大多数で問題なく動いている現状ってのは今のMacに近い感じがします。足回りやインテリア、エクステリアなどは追加のユーティリティなどで対応するのと同じ感じですよね?
で、コンピュータをコンピュータとしていろいろいじくりたい人にとってはターミナルを使って好きに操作してください。車でいう所のエンジンルームなどにも手を入れたい人はそれなりの知識を始めに付けてから扱ってくださいと言っているような気がします。
Posted by 通りすがり at 2007年07月22日 23:55
Vistaは、なにかと「読ませる」方向に向かっている気もします。
コントロールパネルしかり、ウェルカムセンターしかり・・・。
トラブルの直後は、意味のよくわからない文字の羅列が並べれられると、
それだけでテンパってしまう人もいますからね。
最近は、PCだけじゃなく、DVDレコーダーや地デジTVなどを扱う上でも、
読まされる文言の多いこと多いこと。
何かを買ったり契約したりする際に、まず「説明を読ませられる」、
理解していようとしていなかろうと「読んで聞かせられる」機会が増えてます。
Appleのやり方は、確かに時代にあってないかも。
Appleの人は、説明不足を不安に感じないのだろうかw
iPhoneやiPodでも、そういった説明不足は多々感じます。
コントロールパネルしかり、ウェルカムセンターしかり・・・。
トラブルの直後は、意味のよくわからない文字の羅列が並べれられると、
それだけでテンパってしまう人もいますからね。
最近は、PCだけじゃなく、DVDレコーダーや地デジTVなどを扱う上でも、
読まされる文言の多いこと多いこと。
何かを買ったり契約したりする際に、まず「説明を読ませられる」、
理解していようとしていなかろうと「読んで聞かせられる」機会が増えてます。
Appleのやり方は、確かに時代にあってないかも。
Appleの人は、説明不足を不安に感じないのだろうかw
iPhoneやiPodでも、そういった説明不足は多々感じます。
Posted by さる at 2007年07月23日 00:04
>通りすがりさん
自分もOS Xでなにかあったら、ログのフォルダを見るようにはしていますが、Windowsでは、それをお節介かもしれませんが、XP以降は自動でやろうと試みるんですよね。「お使いのシステムで何があったか知って欲しい」というスタンスだと思うのですが。
自動車のたとえで言うと、OS Xは、「何かあって、分からないことがあったら、詳しい人(整備士)に見てもらってね。詳しければ、自分で見ても良いけど。」という感じで、Windowsは「コンピューターを使うなら、自分のシステムぐらい自分で面倒見れるようになって欲しい。だから、そのきっかけを与えましょう。こちらも分かりやすくすることに全力を注ぎます。」って感じだと思います。
>さるさん
良くMacの利点に「説明書を読まなくても簡単に使える」って挙げられることがありますが、自分としては、Windowsも、OSそのものは、もうその域に達していると思うんです。
ただ、そのアプローチの仕方がOS Xなら、ジニーエフェクトに代表される「絵的」なもので、Vistaなら、ウェルカムセンターに代表される「文字的」なものだと思うんです。
どちらを分かりやすいか、と取るかは、人それぞれだと思うのですが、文字による説明の方が、むしろ、絵で説明されるより分かりやすいケースもあると思うんです。Appleは、もう少し「文字的」なアプローチを厚くしても良いんじゃないか、と感じます。
自分もOS Xでなにかあったら、ログのフォルダを見るようにはしていますが、Windowsでは、それをお節介かもしれませんが、XP以降は自動でやろうと試みるんですよね。「お使いのシステムで何があったか知って欲しい」というスタンスだと思うのですが。
自動車のたとえで言うと、OS Xは、「何かあって、分からないことがあったら、詳しい人(整備士)に見てもらってね。詳しければ、自分で見ても良いけど。」という感じで、Windowsは「コンピューターを使うなら、自分のシステムぐらい自分で面倒見れるようになって欲しい。だから、そのきっかけを与えましょう。こちらも分かりやすくすることに全力を注ぎます。」って感じだと思います。
>さるさん
良くMacの利点に「説明書を読まなくても簡単に使える」って挙げられることがありますが、自分としては、Windowsも、OSそのものは、もうその域に達していると思うんです。
ただ、そのアプローチの仕方がOS Xなら、ジニーエフェクトに代表される「絵的」なもので、Vistaなら、ウェルカムセンターに代表される「文字的」なものだと思うんです。
どちらを分かりやすいか、と取るかは、人それぞれだと思うのですが、文字による説明の方が、むしろ、絵で説明されるより分かりやすいケースもあると思うんです。Appleは、もう少し「文字的」なアプローチを厚くしても良いんじゃないか、と感じます。
Posted by せう@ThinkPad at 2007年07月23日 12:51
もちろんコンピュータをどう扱うかによって答えは出ないと思います。
ただ、すべての人がコンピュータの中まで扱う必要があるのでしょうか?
Windowsがしめす全ての人に整備士になってねというのは、多くの人が希望するホームページ(Web)とメールが見たいという要望以上のものを要求しているのではないかと思う訳です。
この状態を見るとWindowsそのものが下のサイトで言う結晶化をしているのではないかと思う訳です。
http://tenjin.coara.or.jp/~tomoyaz/higa9707.html#970718
で、その上でシステムを隠してしまうというのはそういったホームページだけをみたいというような人たちからの希望からすると悪くないアプローチだと思います。
もちろん、このエントリをたてたせうさん自身がMacをメインにするかそうでないかとは全く別のレイヤーの話だと思いますが。
ただ、すべての人がコンピュータの中まで扱う必要があるのでしょうか?
Windowsがしめす全ての人に整備士になってねというのは、多くの人が希望するホームページ(Web)とメールが見たいという要望以上のものを要求しているのではないかと思う訳です。
この状態を見るとWindowsそのものが下のサイトで言う結晶化をしているのではないかと思う訳です。
http://tenjin.coara.or.jp/~tomoyaz/higa9707.html#970718
で、その上でシステムを隠してしまうというのはそういったホームページだけをみたいというような人たちからの希望からすると悪くないアプローチだと思います。
もちろん、このエントリをたてたせうさん自身がMacをメインにするかそうでないかとは全く別のレイヤーの話だと思いますが。
Posted by 通りすがり at 2007年07月23日 14:36
せうさんへのメッセージではないので恐縮ですが…
> kyu3 さん
> Tabキーで「実行する」や「キャンセル」を選択でき、Returnキーで実行できるようにしてもらいたい
それ、フルキーボードアクセスでできます。実行はreturnではなくspaceですが。
> 旧OSまではそんな事はなかったと思うのですが
旧OSのほうがブラックボックス部分が圧倒的に多いです。OS Xになってかなりオープンになったと思います。ただ、スキルのないユーザにはいじりにくくなりましたが、OSの堅牢性を高める上ではそうあるべきだと思います。
> kyu3 さん
> Tabキーで「実行する」や「キャンセル」を選択でき、Returnキーで実行できるようにしてもらいたい
それ、フルキーボードアクセスでできます。実行はreturnではなくspaceですが。
> 旧OSまではそんな事はなかったと思うのですが
旧OSのほうがブラックボックス部分が圧倒的に多いです。OS Xになってかなりオープンになったと思います。ただ、スキルのないユーザにはいじりにくくなりましたが、OSの堅牢性を高める上ではそうあるべきだと思います。
Posted by Hiro at 2007年07月23日 14:46
>通りすがりさん
何かがコモディティ化していく中で、やはり、それなりの知識が無い人がそれを扱うことを想定してものづくりをしなくてはならない時が、必ず訪れると思うんです。
それに対して、Windowsがとった手段が結果として「結晶」になってしまったんでしょうが、自分としては、MacやAppleの作る物の方がより「結晶」だと思うんですよね、別の意味で。iTunesやiPodは例外として。
何かがコモディティ化していく中で、やはり、それなりの知識が無い人がそれを扱うことを想定してものづくりをしなくてはならない時が、必ず訪れると思うんです。
それに対して、Windowsがとった手段が結果として「結晶」になってしまったんでしょうが、自分としては、MacやAppleの作る物の方がより「結晶」だと思うんですよね、別の意味で。iTunesやiPodは例外として。
Posted by せう@ThinkPad at 2007年07月23日 14:55
そういえば、
OS9以前は、エラーメッセージでエラーの種類を教えてくれましたね。
エラーメッセージに書かれている記号を調べれば、
どういった種類の不具合だったのかを、
おおざっぱに知ることができました。
OSXでわずかに「説明的だな」と思えるところは、
ファインダーで拡張子を変更する時でしょうか。
今のAppleは、世の中が全般的に、説明的な方向に向いているからこそ、
わざと「どんな時でも説明的でありたくない」と考えてると思うんですよね。
それが良い事かどうかは別として。
説明が少ないということは、「責任の所在を明らかにしない」
というリスクを伴いますし。
OS9以前は、エラーメッセージでエラーの種類を教えてくれましたね。
エラーメッセージに書かれている記号を調べれば、
どういった種類の不具合だったのかを、
おおざっぱに知ることができました。
OSXでわずかに「説明的だな」と思えるところは、
ファインダーで拡張子を変更する時でしょうか。
今のAppleは、世の中が全般的に、説明的な方向に向いているからこそ、
わざと「どんな時でも説明的でありたくない」と考えてると思うんですよね。
それが良い事かどうかは別として。
説明が少ないということは、「責任の所在を明らかにしない」
というリスクを伴いますし。
Posted by さる at 2007年07月23日 22:16
>さるさん
その「責任の所在」を表す方法が、これからのAppleの哲学に対する課題かと思われますね。
その「責任の所在」を表す方法が、これからのAppleの哲学に対する課題かと思われますね。
Posted by せう@ThinkPad at 2007年07月23日 22:48
隠蔽だの何だのと感じるのは何つーか所謂「コンピューターオタク」の発想であって、
当のAppleがMacを使わせたいと考えているのはあくまでコンピューターを触った事も無いような「普通」の人、
もしくは既存のOSにうんざりきている様な人かと。
当のAppleがMacを使わせたいと考えているのはあくまでコンピューターを触った事も無いような「普通」の人、
もしくは既存のOSにうんざりきている様な人かと。
Posted by 通りすがり at 2007年07月24日 04:16
>通りすがりさん
そうすると、Macは、最終的に拡張性も何も無い本当の「閉ざされた」コンピューターを目指すことになってしまうと思うんですよ。
現状、全ての周辺機器をAppleのものだけで完結出来ないわけで、その外部機器が原因でカーネルパニックなり、システムのエラーが起こっているとしても、何で起こっているのか分からないとなると、ユーザーに逆にパニックを起こさせてしまう。
そのようなシステムエラーを起こさないとすると、外部周辺機器を完全に排除しなければならない。あるいは、Appleの純正機器で固める(Macは元々そういう傾向が強いと思いますが)などしなければならない。
単純にネットやワープロするだけで満足なら、それで良いでしょうが、コンピュータは使っているうちに段々やってみたい事が増えていくものだと思うのです。
恐らくそのような「何でも」やってみたい人には正直Appleのソリューションは、最初は良くても、後から段々不満がたまりやすいのかな、と思っています。
そうすると、Macは、最終的に拡張性も何も無い本当の「閉ざされた」コンピューターを目指すことになってしまうと思うんですよ。
現状、全ての周辺機器をAppleのものだけで完結出来ないわけで、その外部機器が原因でカーネルパニックなり、システムのエラーが起こっているとしても、何で起こっているのか分からないとなると、ユーザーに逆にパニックを起こさせてしまう。
そのようなシステムエラーを起こさないとすると、外部周辺機器を完全に排除しなければならない。あるいは、Appleの純正機器で固める(Macは元々そういう傾向が強いと思いますが)などしなければならない。
単純にネットやワープロするだけで満足なら、それで良いでしょうが、コンピュータは使っているうちに段々やってみたい事が増えていくものだと思うのです。
恐らくそのような「何でも」やってみたい人には正直Appleのソリューションは、最初は良くても、後から段々不満がたまりやすいのかな、と思っています。
Posted by せう@ThinkPad at 2007年07月24日 11:19
そういう人は自然にWinにでもSwitchするなりするでしょう。Winに疲れた人がMacに来るみたいに。
方向性が違うのだからそれぞれ住み分けていればいいだけ。両刀の人達は大抵そのへん承知済かと。
方向性が違うのだからそれぞれ住み分けていればいいだけ。両刀の人達は大抵そのへん承知済かと。
Posted by 通りすがり at 2007年07月25日 00:03
>通りすがりさん
まあ、そうでしょうね。
方向性が真逆なので、比べるのも確かにアレですが、時には真っ向比較をしないといけないな、と思ってこのエントリを作ったんです。
まあ、そうでしょうね。
方向性が真逆なので、比べるのも確かにアレですが、時には真っ向比較をしないといけないな、と思ってこのエントリを作ったんです。
Posted by せう@ThinkPad at 2007年07月25日 00:09
はじめまして.いつもたのしく拝見しています.
ちょっと違った視点からの詳しく鋭いレポート,ホントに興味深いです.
「隠蔽」のお考え方については,それはちょっっとどおかなぁ,と思ったりもするのですが,そんな私の感想は右から左へ受け流して下さい(^^;)
で,お聞きしたいのがExposé,Dashboardなどの機能やジニーエフェクトのような視覚効果についてのご感想です.どんな風に感じられてるのかなぁと.
あと,iLifeなどを用いたレポートなども希望です.例えば「Garagebandを用いた"オリジナルラブソング"の作成」とか「iPhotoを用いた"オリジナルセクシー写真集"の作成」とか(^^;)
....."はじめまして"なのに,馴れ馴れしく失礼しましたm(__)m
これからもレポート楽しみにしております.
ちょっと違った視点からの詳しく鋭いレポート,ホントに興味深いです.
「隠蔽」のお考え方については,それはちょっっとどおかなぁ,と思ったりもするのですが,そんな私の感想は右から左へ受け流して下さい(^^;)
で,お聞きしたいのがExposé,Dashboardなどの機能やジニーエフェクトのような視覚効果についてのご感想です.どんな風に感じられてるのかなぁと.
あと,iLifeなどを用いたレポートなども希望です.例えば「Garagebandを用いた"オリジナルラブソング"の作成」とか「iPhotoを用いた"オリジナルセクシー写真集"の作成」とか(^^;)
....."はじめまして"なのに,馴れ馴れしく失礼しましたm(__)m
これからもレポート楽しみにしております.
Posted by southern_k at 2007年07月25日 01:06
>southern_kさん
はじめまして!
視覚効果については、正直「そこまで派手にしなくても...」と思うことがあるのですが、実用性が伴っているので、良いと思います。
iLifeについては、成果が出次第、何らかのレポートをしますので、お楽しみ!!
はじめまして!
視覚効果については、正直「そこまで派手にしなくても...」と思うことがあるのですが、実用性が伴っているので、良いと思います。
iLifeについては、成果が出次第、何らかのレポートをしますので、お楽しみ!!
Posted by せう@ThinkPad at 2007年07月25日 01:11
「何でもやってみたい」というのも、レベルやジャンルによると思いますよ。
他のモニターの方々が動画編集や作曲をして遊んでいるように、
経験のないジャンルに気軽に挑戦できるような環境は、
Macは恵まれているほうではないでしょうか?
ただ、どのビデオカメラが使えるといった情報が少ないという点が気になりますが。
他のモニターの方々が動画編集や作曲をして遊んでいるように、
経験のないジャンルに気軽に挑戦できるような環境は、
Macは恵まれているほうではないでしょうか?
ただ、どのビデオカメラが使えるといった情報が少ないという点が気になりますが。
Posted by さる at 2007年07月25日 20:40
>さるさん
確かに経験のないジャンルに気軽に挑戦できるような環境は、MacにはiLifeがあるので、結構良いきっかけにはなるのかな、と思います。
ビデオカメラは、恐らくきちんとDV規格に準拠しているカメラだったり、USBマスストレージデバイスになれるカメラだったら大丈夫だと信じたいのですが...
確かに経験のないジャンルに気軽に挑戦できるような環境は、MacにはiLifeがあるので、結構良いきっかけにはなるのかな、と思います。
ビデオカメラは、恐らくきちんとDV規格に準拠しているカメラだったり、USBマスストレージデバイスになれるカメラだったら大丈夫だと信じたいのですが...
Posted by せう@ThinkPad at 2007年07月25日 20:45
お仕事、お忙しいようですね。
ご苦労様です。
ところで、せうさんにとってのMacのマイナス点は良く分かったのですが、逆にこの点はVistaよりも良いという点は無いのでしょうか?
それから、本来なら比較すべきは
・Mac OS 10.4 vs Windons Xp
・Mac OS 10.5 vs Windows Vista
ではないかという気がします。
もちろん、10.5の発売を遅らせたアップルが悪いんですけどね。
10.5(レパード)についてはJobsの基調講演はご覧になったでしょうか?
アップルのホームページでの説明も悪くはないですが、この基調講演を聞くともっと良くレパードのことが分かります。
http://www.apple.com/quicktime/qtv/wwdc07/
お忙しいでしょうが、次世代Mac OS Xにもきっと興味があると思いますので、是非どうぞ。
ご苦労様です。
ところで、せうさんにとってのMacのマイナス点は良く分かったのですが、逆にこの点はVistaよりも良いという点は無いのでしょうか?
それから、本来なら比較すべきは
・Mac OS 10.4 vs Windons Xp
・Mac OS 10.5 vs Windows Vista
ではないかという気がします。
もちろん、10.5の発売を遅らせたアップルが悪いんですけどね。
10.5(レパード)についてはJobsの基調講演はご覧になったでしょうか?
アップルのホームページでの説明も悪くはないですが、この基調講演を聞くともっと良くレパードのことが分かります。
http://www.apple.com/quicktime/qtv/wwdc07/
お忙しいでしょうが、次世代Mac OS Xにもきっと興味があると思いますので、是非どうぞ。
Posted by よし at 2007年07月26日 05:08
>よしさん
どうもありがとうございます。
現状のOS X TigerがVistaより良い点と言うと、やはり、起動の速さとか、UNIX用アプリを沢山使えるところとか、あとは添付のiLifeが結構面白い、と言ったところでしょうか。
Jobsのキーノートは既に見ていて、Leopardの新機能の説明にはきちんと目を通しているのですが、Time MachineはWindows XP/Vistaの様に起動ドライブ自身にも復元ポイントを持てると、ノートブック使いなんかは嬉しいんじゃないかと思いました。
本当はVistaとLeopardで比較したかったのですが、iPhoneで忙しかったんでしょうから、しょうがないですね...
どうもありがとうございます。
現状のOS X TigerがVistaより良い点と言うと、やはり、起動の速さとか、UNIX用アプリを沢山使えるところとか、あとは添付のiLifeが結構面白い、と言ったところでしょうか。
Jobsのキーノートは既に見ていて、Leopardの新機能の説明にはきちんと目を通しているのですが、Time MachineはWindows XP/Vistaの様に起動ドライブ自身にも復元ポイントを持てると、ノートブック使いなんかは嬉しいんじゃないかと思いました。
本当はVistaとLeopardで比較したかったのですが、iPhoneで忙しかったんでしょうから、しょうがないですね...
Posted by せう@ThinkPad at 2007年07月26日 11:13
>Time MachineはWindows XP/Vistaの様に起動ドライブ自身にも
>復元ポイントを持てる
これには同意です。なんで駄目なんでしょうね〜
TimeDrawerみたいなフリーソフトもありますが
http://www.oneriver.jp/JKR/
>復元ポイントを持てる
これには同意です。なんで駄目なんでしょうね〜
TimeDrawerみたいなフリーソフトもありますが
http://www.oneriver.jp/JKR/
Posted by おたくマニアセブン。 at 2007年07月27日 10:02
>おたくマニアセブン。さん
そうですよね。Leopardの「隠し玉」として、同じHDDボリュームのデータ復元機能を載せてくれると、Appleを見直すんですが...
そうですよね。Leopardの「隠し玉」として、同じHDDボリュームのデータ復元機能を載せてくれると、Appleを見直すんですが...
Posted by せう@ThinkPad at 2007年07月27日 18:17
はじめまして、
古い記事にコメントして申し訳ありません、
Windowsでスプリングフォルダを実現する方法を検索していて
この記事にたどり着きました。
> 「スプリングフォルダ」も実は最近のWindowsでも使えるんですけど、もうちょっと操作性をあげて欲しいところです。
最近のWindowsとはXP以降でしょうかVista以降でしょうか。
ぜひ、Windowsでスプリングフォルダを実現する設定方法または操作方法を教えてください。
今までエクスプローラバーのフォルダを表示させてツリー部分でディレクトリを掘り下げていたのですが、
ドロップする際にずれたりして不便に感じていました。
何か外部ソフトがあればなと探していたのですが、
まさかWindowsそのもので出来るとは思いませんでした。
古い記事にコメントして申し訳ありません、
Windowsでスプリングフォルダを実現する方法を検索していて
この記事にたどり着きました。
> 「スプリングフォルダ」も実は最近のWindowsでも使えるんですけど、もうちょっと操作性をあげて欲しいところです。
最近のWindowsとはXP以降でしょうかVista以降でしょうか。
ぜひ、Windowsでスプリングフォルダを実現する設定方法または操作方法を教えてください。
今までエクスプローラバーのフォルダを表示させてツリー部分でディレクトリを掘り下げていたのですが、
ドロップする際にずれたりして不便に感じていました。
何か外部ソフトがあればなと探していたのですが、
まさかWindowsそのもので出来るとは思いませんでした。
Posted by 西浦としあき at 2010年01月17日 22:19
>>西浦としあきさん
はじめまして! Vista以降ならきっちりできます。エクスプローラーで試してみてください。
はじめまして! Vista以降ならきっちりできます。エクスプローラーで試してみてください。
Posted by せう
at 2010年01月19日 13:32
at 2010年01月19日 13:32ご返答どうもありがとうございます、
返信が遅れて申し訳ありません、
Vista以降から搭載されているんですね、
ありがとうございました。
今はまだWindowsXPなんですが、
Vista、7と新しいバージョンが出てきているので
これを機に乗り換えを検討したいと思います。
本当にありがとうございました。
返信が遅れて申し訳ありません、
Vista以降から搭載されているんですね、
ありがとうございました。
今はまだWindowsXPなんですが、
Vista、7と新しいバージョンが出てきているので
これを機に乗り換えを検討したいと思います。
本当にありがとうございました。
Posted by 西浦としあき at 2010年01月26日 18:15
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